デジタルデータソリューション、BCリーグプレーオフ命名権を2026年度も締結
デジタルデータソリューション株式会社は、株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティングが運営するプロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」のプレーオフネーミングライツパートナー契約を2026年度も締結した。2025年度に続く契約更新となる。同社は高い目標に向かう選手たちの挑戦や成長を支援し、リーグの発展に貢献するとしている。

2年連続でのパートナーシップ締結
サイバーセキュリティ事業、フォレンジクス事業、データリカバリー事業を展開するデジタルデータソリューションは、世界を舞台に挑戦する姿勢を重視しており、プロ野球を目指して研鑽を重ねるルートインBCリーグの選手たちの姿に共感したことから、2025年度よりパートナーシップを開始した。
2026年度も引き続きプレーオフのネーミングライツパートナー契約を締結し、選手の世界への挑戦や成長支援を継続する。
2026年度のプレーオフ大会名は「ルートインBCリーグプレーオフ~2026~supported by デジタルデータソリューション」として開催される予定となっている。

発表された日程は以下の通り。

- 全体日程:2026年9月18日~9月27日
- ファーストラウンド:2026年9月18日(金)~9月20日(日)
- ファイナルラウンド:2026年9月25日(金)~9月27日(日)

両社代表によるコメント
ジャパン・ベースボール・マーケティング代表取締役社長の上野馨太氏は、プレーオフをはじめ選手表彰やキャリア支援などの取り組みに触れ、「夢に向かって歩み続ける選手たちの背中をともに押し、スポーツを通じた新たな価値を創出してまいります」とコメントしている。
また、デジタルデータソリューション代表取締役社長の熊谷聖司氏は、「夢に向かって歩み続ける選手たちを応援するとともに、その成長と活躍を後押しする取り組みを今後も続けてまいります」としている。
関連会社概要

株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング
- 所在地:東京都練馬区富士見台2-1-11 あずまビル4階
- 代表者:代表取締役社長 上野 馨太
- 設立:2006年7月3日
- 資本金:1億円
- 事業内容:プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の運営、野球選手の指導・マネジメント業務、野球教室・各種スポーツイベントの企画運営、地域活性化活動、地域貢献活動
デジタルデータソリューション株式会社
- 所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15階
- 代表者:代表取締役社長 熊谷 聖司
- 設立:1999年6月
- 資本金等:3億4,000万円(2025年8月末日時点資本準備金を含む)
- 事業内容:サイバーセキュリティ事業、フォレンジクス事業、データリカバリー事業
本記事はデジタルデータソリューション株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



