SAK University、パスウェイ早期出願第二期を9月11日まで延長
英国国立エセックス大学公認の国際教育提携校であるSAK University 東京イノベーションキャンパスは、2027年4月入学希望者を対象とした「パスウェイ利用型 早期出願 第二期」の出願受付を2026年9月11日(金)まで延長した。多くの関心が寄せられていることを受けた措置としている。
出願期間の延長とパスウェイ利用型選考の概要

パスウェイ利用型選考は、体験授業などの「パスウェイプログラム」に参加することで出願資格が得られる選考方式で、学力試験(数学IA・情報I)と小論文が免除される。
今回の延長により、出願受付期間は2026年7月12日(日)から9月11日(金)までとなる。また、9月11日(金)までに9月12日(土)開催のパスウェイプログラムを予約・参加し、所定の条件を満たした場合は、9月26日(土)まで出願可能となる。
出願に関する主な要項は以下の通り。
- 受験料:11,000円(税込)
- 合格通知日:出願日に応じて9月15日(火)、10月1日(木)、10月15日(木)
- 入学手続き期間:合格通知から14日後まで
- 出願方法:WEB出願システムにてマイページを作成のうえ出願
早期出願の受付は順次終了し、通常の出願受付へ移行する予定で、通常出願では出願条件や一部費用などが異なるとしている。
早期出願のメリットと入学前サポート体制
SAK Universityでは、2026年度入試で受験生が年明けに集中したことを受けて早期出願制度を導入した。早期出願では10月までに合否が判明するため、年内から入学準備を進められる利点がある。
合格者向けには、入学後の初講義につながる無料講義「SAK 0th Grade PROGRAM(ゼログレ)」を実施する。さらに、その学習成果等を評価する「BSH2027」において優秀な成績を収めた受講生は、英国留学奨学金制度の対象となる(※内容は変更となる場合がある)。
同校では、コンピューターサイエンス、AI、サイバーセキュリティを日本語で学びながら、国内で国際水準の教育を提供するとしており、演習や実装を重視したカリキュラムを採用している。




提携先の英国国立エセックス大学について
提携先であるエセックス大学は、1964年に設立された英国の国立研究大学で、社会科学、経済学、政治学、人権分野を中心に評価されている。卒業生には2名のノーベル賞受賞者が含まれ、国連などの国際機関やBBC、VISAといった企業への就職実績を持つ。

外部ランキングにおける主な評価は以下の通り。
- The Guardian University Guide 2026:全英12位
- Times Higher Education 2026 世界大学ランキング:301–350位(※北海道大学や筑波大学と同水準)
本記事はSAK University 東京イノベーションキャンパスの発表およびThe Guardian、Times Higher Educationの公表情報をもとに作成
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