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萃sui-諏訪湖、信州産ツキノワグマを味わう数量限定の熊鍋宿泊プランを販売

合資会社親湯温泉が運営する長野県諏訪市の温泉旅館「寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖」は、信州産ツキノワグマを使用した冬季限定の宿泊プラン「数量限定|冬の山の恵み 信州産・熊鍋プラン」の販売を開始しました。宿泊対象期間は2026年12月から2027年3月頃までを予定しています。2026年に開業10周年を迎えた同館が、地域の味を見つめ直す企画の一環として提供します。

信州産ツキノワグマを味わう冬季限定プラン

本プランは、夕食に信州産ツキノワグマの熊鍋を提供する宿泊プランです。熊肉は古くから信州で滋養食として親しまれており、力強い赤身の旨味と脂の甘みが特長とされています。山の恵みとして仕入れ量に限りがあるため、数量限定での提供となります。

同館の夕食は、茅野市の料亭「無名」の唐木正文氏が監修を担当しています。2020年には宿泊予約サイトReluxのランキング「夕食」部門で全国1位を受賞しました。

宿泊予約は公式ホームページおよび各種OTAサイトにて受け付けており、支払い方法はWeb決済のみとなっています。

1日8組限定の湯宿「萃sui-諏訪湖」

2016年6月に諏訪湖畔にオープンした「萃sui-諏訪湖」は、全室に露天風呂を備えた1日8組限定の温泉旅館です。集いと寛ぎをテーマに、地産食材を用いた完全個室料亭での食事や、諏訪湖と湯船が一体となる屋上の混浴展望露天風呂「綿雫」、囲炉裏を囲む地酒バーなどを展開しています。展望露天風呂は湯浴み着を着用して利用する形式となっています。

親湯温泉の創業100周年プロジェクト

運営会社である親湯温泉は、大正15年創業の本館「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉」が2026年6月に創業100周年を迎えました。10年前から館内リニューアルなどを進める「100周年カウントダウンプロジェクト」を実施し、2026年2月には「蓼科倶楽部 露天風呂付き客室」を新設しました。現在は宿泊者を対象とした100周年記念イベントを行っており、今後も追加の企画やサービスを用意する予定です。

会社概要

  • 会社名:合資会社親湯温泉
  • 代表者:代表取締役 栁澤幸輝
  • 運営施設:蓼科 親湯温泉(長野県茅野市)、萃sui-諏訪湖(長野県諏訪市)、上諏訪温泉 しんゆ(長野県諏訪市)
  • 公式サイト:https://www.shinyu-onsen.com/

本記事は合資会社親湯温泉の発表をもとに作成。

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