シェア、切手寄付や東ティモール支援を語るオンラインイベントを9月8日開催へ
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会は、9月5日の国際チャリティー・デーに合わせ、9月8日にオンラインイベントを開催する。毎年全国から寄せられる約120kgの使用済み切手を通じた支援活動や、東ティモールで取り組む学校保健活動について紹介する予定だ。

国内で活動を支える使用済み切手とボランティアの舞台裏
同会には毎年、全国から約120kgの使用済み切手が寄せられている。東京事務所では火曜ボランティアの手によって一枚ずつ仕分け作業が行われており、こうした地道なボランティア活動や寄付も海外事業を支えるチャリティーの一環となっている。
イベントでは、2016年に入職し支援者とのコミュニケーションや発送業務などを担うスタッフが登壇する。海外の現場を支える国内のボランティア活動や寄付の仕組みなど、国際協力の舞台裏について解説する。



東ティモールにおける学校保健活動の取り組み
また、2021年から東ティモールに駐在しているスタッフも登壇する。国際協力に18年間携わり、現地で保健や教育分野を中心に活動してきた経験をもとに、日本からの支援が現地でどのように生かされているかを報告する。

具体的には、子どもたちが健康を学び自らの健康を守る力を育むため、学校や大学、行政、地域と連携して進めている学校保健や保健教育の取り組みについて、写真やエピソードを交えて説明する予定だ。
無料オンラインイベントの開催概要

イベントの概要は以下の通り。
- イベント名:120kgの切手が支える国際協力 ~東ティモールにつながる、私たちのチャリティー~
- 日時:2026年9月8日(火)19:00~20:30
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(事前申込制、寄付チケットあり)
- 内容:チャリティーやボランティアが支える活動紹介、東ティモールの学校保健活動の紹介
本記事は特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会の発表をもとに作成。
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