Dellows News

ファンズ、JAL参加の新ファンド公開 条件達成で最大1600マイル進呈

資産運用サービス「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は9月1日、日本航空株式会社(JAL)を参加企業(広告主)とする新ファンド「JALマイレージファンド#3」を公開しました。ファンドで集めた資金をファンズ・マーケティング社に貸し付け、同社がJALの広告活動を支援するスキームを活用しています。あわせて、10万円以上の投資など所定の条件を満たした投資家全員を対象に、最大1,600マイルのJALマイルを進呈するFunds優待も実施します。

最大1600マイルを進呈するFunds優待

本ファンドに10万円以上を投資し、所定の期間内にJMBお得意様番号の登録を完了した利用者を対象に、Funds優待としてJALのマイルが進呈されます。優待の内訳と条件は以下の通りです。

  • 優待①(100マイル):本ファンドに10万円以上投資した方
  • 優待②(1,500マイル):優待①の条件を満たし、2026年9月1日から9月30日までの対象期間中にFundsで公開されているファンドへ合計100万円以上投資した方

獲得条件や注意事項の詳細は、ファンド詳細ページで案内されています。

非航空領域の拡大と新たな投資体験の提供

JALは、日常生活のさまざまな場面でマイルをためて活用できる「JALマイルライフ構想」を推進しており、非航空領域の一つである金融事業の強化を図っています。約3,000万人のJALマイレージバンク会員に対して金融への接点を創出し、資産運用サービスの認知拡大や事業ポートフォリオの多様化を目指しています。

両社の協業により、投資家には予定利回りに基づく分配に加え、マイルを獲得できる投資体験が提供されます。「JALマイレージファンド」はシリーズとして企画されており、今後も継続してファンドを展開していく予定としています。

JALマイル連携プログラムも展開

FundsではJALとの資本業務提携を受け、2026年4月より「マイルがたまる資産運用」としてJALマイル連携プログラムをリニューアルしています。新規口座開設や運用の開始でマイルがたまる仕組みに加え、資産運用を継続することで毎月マイルが付与される「マンスリーマイル」なども提供されています。

手数料および主なリスク

Fundsの利用にあたり、口座開設や管理、投資に関する手数料は無料ですが、金融機関からの振込手数料は投資家の負担となります。また、ファンドで取り扱う債権に市場価格はなく、元本保証はありません。原則として申込日を含め8日間のクーリング・オフが可能ですが、中途解約や持分売却には制限があります。

本記事はファンズ株式会社の発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間