たまプラーザ テラスでクラフトアイスイベント開催へ 過去最多23店集結
株式会社東急モールズデベロップメントは、神奈川県横浜市青葉区の商業施設「たまプラーザ テラス」にて、クラフトアイスクリームや地元・横浜市青葉区の事業者による食物販など計57店舗が出店するイベント「AOBA CRAFT ICE CREAM MARKET」を10月10日(土)から11日(日)まで開催する。3回目となる今回は、過去最多となる23店舗のクラフトアイスクリーム店が集結する。さらに、10月12日(月・祝)には提供されたアイスクリームを数量限定で販売する特別企画「アンコールスクープ」を初開催する。

過去最多23店舗のクラフトアイスと地域事業者が集結



本イベントは、たまプラーザ テラス内のノースプラザ3階「庭園 COMMON FIELD」、ゲートプラザ1階「ステーションコート」、ゲートプラザ1階「フェスティバルコート」の3会場で開催される。
会場には、熊本や沖縄、新潟、徳島、富山、山形など全国各地から過去最多となる23店舗のクラフトアイスクリーム店が出店する。初出店となる7店舗を含む各店が、それぞれの土地の風土や文化に育まれた食材を生かした商品を提供する。また、青葉区で営業する飲食店や雑貨店、農家など22店舗も出店し、地域色豊かな商品が並ぶ。
地元生産者との連携メニューや小学校児童へのプレゼント企画
青葉区出身で「青果ミコト屋」を運営する鈴木鉄平氏のキュレーションのもと、地場野菜を使用した「KIKI NATURAL ICECREAM」の限定コラボレーションアイスクリームや、都市近郊農業の食材を活用したワンプレートメニュー「青葉ローカルプレート」が数量限定で販売される。
また、同社と横浜市青葉区が2024年に締結した連携協定に基づく取り組みとして、横浜市青葉区内の全公立小学校に通う児童を対象に、アイスクリーム3,000個をプレゼントする企画(事前予約制)も実施する。イベント当日は青葉区のブースも出展し、農の魅力に関するパネル展示や「GREEN×EXPO 2027」の情報発信が行われる。

10月12日に「アンコールスクープ」を初開催



10月12日(月・祝)には、ゲートプラザ1階 フェスティバルコートの「KIKI NATURAL ICECREAM」ブースにて、特別企画「アンコールスクープ」が初開催される。規模を絞り、本イベントで提供したクラフトアイスクリームを数量限定で販売する。


イベントの開催に合わせて、東急株式会社が開発・運営する地域コミュニティアプリ「common」と連携した投稿企画「#わたしの推しアイス」が10月10日(土)から11日(日)まで実施される。「common」に登録して「#推しアイス」を付けて感想を投稿した人の中から抽選で合計40名に、たまプラーザ テラスお食事・お買物券3,000円分や東急線・東急バス一日乗り放題パスが進呈される。
- イベント名:AOBA CRAFT ICE CREAM MARKET
- 日時:10月10日(土)~11日(日)11:00~17:00 ※雨天決行・荒天中止
- 場所:たまプラーザ テラス(ノースプラザ 3階 庭園 COMMON FIELD、ゲートプラザ 1階 ステーションコート、ゲートプラザ 1階 フェスティバルコート)
- 主催:株式会社東急モールズデベロップメント
- 協力:HAVE A GOOOD MARKET、青果ミコト屋、六歩株式会社
本記事は株式会社東急モールズデベロップメントの発表をもとに作成。
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