アイ・ピー・エス、AI時代の働き方と企業変革を考察する講演資料を公開
SAP ERP導入専業の株式会社アイ・ピー・エスは、2026年7月29日に開催された「SAP NOW AI Tour 2026」での講演内容をまとめた資料「2035年、あなたの会社で誰が仕事をしていますか?」を公開しました。
本資料は、同イベントで実施された講演「ERPの次にくる会社基盤とSAPソリューション ― AI・経営・ERPの最前線を走る3人が語る」をもとに作成されています。AIの登場により企業の働き方や人の役割が変化するなか、10年後の2035年を見据えた企業や働き方の変化について整理した内容となっています。
10年後の企業変革とAI時代のERPの役割を考察
資料では、単なるAIの機能紹介にとどまらず、AIが働く時代における経営・業務・データ・ERPの変化を一つのストーリーとしてまとめています。
これまで約30年間にわたり企業の業務改革や経営基盤を支えてきたERPに対し、AIエージェントが業務を担う時代に向けて会社や経営がどのように変わるべきかについて、ITや経営の最前線で活動する3名の視点から考察しています。
資料の構成と概要
公開された資料はPDF形式で提供されており、以下の構成で展開されています。


- はじめに なぜ今、AIと企業基盤を考える必要があるのか
- 2035年、会社では誰が仕事をしているのか
- AIに仕事を任せる会社に必要なもの
- AI時代に変わるERPの役割
- AIを使いこなすために、企業は何を変えるべきか
- 2035年からバックキャストする、これからの企業変革
- おわりに AIを導入するのではなく、AIと働ける会社をつくる
資料のダウンロードは、同社の専用ページ(https://ips.ne.jp/work_2035_form/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=sapnowreport)から行えます。
東京都に本社を置く株式会社アイ・ピー・エス(代表取締役社長:赤松 洋)は、SAP社が提供するSAP ERPの導入から本番稼働後の運用・活用までを一貫して支援しています。
1997年の設立以来、180社以上の導入実績を持ち、SAP社のプラチナパートナー(2026年6月現在)として中堅・成長企業の業務改革を支援しています。
本記事は株式会社アイ・ピー・エスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



