イロドリが艶消しタイプのかむピタマットを発売 累計販売400,000個突破
株式会社イロドリ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:福島将人)は、塗った後の爪の艶を極限まで抑え、塗っていることが見た目でわからない爪噛み防止マニキュア「かむピタマット」を2026年8月23日に発売した。また、同社の「かむピタシリーズ」の累計販売数が2026年9月10日(木)に400,000個を突破(※1)した。


艶を抑えて塗っていることが見えない仕様を実現
爪噛み防止マニキュアは塗布すると光沢が生じ、爪に何かを塗っていることが目立ちやすい特徴があった。利用者から「塗った後の艶を消したい」という要望が寄せられていたものの、技術的な課題から実現が難航していたが、成分の配合調整を重ねることで「塗っても光らない」「塗っているように見えない」艶消し仕様の商品化に至った。
苦味や速乾性を維持し幅広い利用者を想定
マットタイプへの調整後も、従来のかむピタの特徴である「苦味」や「速乾性」は維持されており、指を口に入れると苦味を感じる設計となっている。お客様アンケートでは特に男性から「爪に艶がありすぎると恥ずかしい」という声が寄せられていたことから、艶を抑えることで、爪の見た目を気にせず爪噛み癖の克服に取り組める環境を提供する。
かむピタは、爪噛み癖が治らない同社代表の息子のために開発された商品で、開発テストでは同様の悩みを持つお子さまのいる50人のママさんも協力した。誤飲防止としてSDカードやゲームソフトなどにも使用される安息香酸デナトニウムを配合している。

また、レモン果実エキス、セージ葉エキス、サボンソウエキスなど6種類の植物由来成分を配合し、爪や指先のケアも考慮されている。商品は日本国内の手術室と同レベルのクリーンルーム設備を持つ工場で製造され、第三者機関による分析試験でホルムアルデヒド、ヒ素、鉛、カドミウム、総水銀が検出されていないことを確認している。なお、従来品は消毒用アルコールなどで除去できるが、かむピタマットの除去には除光液が必要となる(※2)。
商品仕様
- 商品名 : かむピタマット
- 成分 : 酢酸ブチル、酢酸エチル、ニトロセルロース、クエン酸アセチルトリブチル、(無水フタル酸/無水トリメリト酸/グリコールズ)コポリマー、イソプロパノール、安息香酸デナトニウム、シリカ、ステアラルコニウムヘクトライト、(アジピン酸/フマル酸/フタル酸/トリシクロデカンジメタノール)コポリマー、クエン酸
- 生産国 : 日本
- 公式サイト : https://kamupita.plus
※1・・・2016年3月28日~2026年9月10日 株式会社イロドリ出荷ベース ※2・・・かむピタマットのみ除光液が必要です。
本記事は株式会社イロドリの発表をもとに作成。
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