神奈川電設が小学生向け職業体験を開催 配線工事や高所作業車を体験
神奈川電設株式会社は2026年8月25日、鶴嶺西コミュニティセンターで小学生を対象としたイベント「わくわく職業体験2026 電気の仕事を体験しよう!」を開催しました。地域貢献の一環として企画されたもので、参加した子どもたちが電気に関わる業務を体験しました。

生活に欠かせない電気がどのように各家庭へ届けられ、安全に使用されているのかについて、子どもたちが日常で触れる機会は限られています。地域社会のインフラを支える同社は、次世代を担う子どもたちに電気の仕事の魅力やモノづくりの楽しさを伝えることを目的に、今回の職業体験イベントを企画しました。


名刺交換から配線作業、高所作業車搭乗まで多彩な体験


当日は小学1年生から6年生までの子どもたちが参加し、開始前には社会人の基本を学ぶプログラムとして名刺交換を体験しました。

その後の体験プログラムでは、小学4年生から6年生までの12名を対象に、ミニチュアの段ボールハウスを使った電気工事体験が実施されました。参加者は本物のスイッチやコンセントの配線作業に取り組み、スタッフのサポートを受けながらハウスに明かりを灯しました。
全学年を対象とした高所作業体験では、電柱工事などに使われるバケット車への搭乗体験が行われました。当初の定員は20名でしたが、電気工事体験を終えた児童12名からの要望を受けて追加受け入れを行い、最終的に総勢32名が参加しました。安全管理のためヘルメットとフルハーネスを着用したうえで、高所へと上昇する作業を体験しました。
認定証の授与と今後の展開
すべての体験プログラム終了後には、参加者一人ひとりに「こども電気工事士 認定証」が授与され、最後は記念撮影が行われました。
神奈川電設は、今後も地域に根ざした活動を通じてインフラ業界の魅力を発信し、子どもの挑戦を応援しながら成長と社会貢献に努めるとしています。
会社概要
- 会社名:神奈川電設株式会社
- 所在地:神奈川県茅ヶ崎市萩園3178番地
- 代表者:代表取締役 大森 竜太郎
- 事業内容:線路設備事業、情報通信事業、住まいのおたすけ隊事業、ウォーターサーバー事業
- URL:https://www.kanacom.co.jp/
本記事は神奈川電設株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



