河合塾と名古屋大学 特別講演会名大研究室の扉を2026年9月に開催へ
河合塾と名古屋大学は、共催による特別講演会「名大研究室の扉」を2026年9月20日と同27日に開催する。名古屋大学の教員や大学院生が最先端の研究や大学生活について紹介するもので、中学生・高校生・高卒生とその保護者を対象に実施される。会場は千種校および名駅校で、参加費は無料となっている。
最先端研究や大学での学びを紹介する共催イベント
2014年から始まった「名大研究室の扉」は、今回で13年目を迎える企画である。名古屋大学の教授陣が語る最先端の研究内容を通じて大学での学びをイメージできる場となっており、名古屋大学の志望者をはじめ毎年多くの高校生が参加している。
4学部の教授陣による講演と大学院生との対話

今回は文・医・経済・農の各学部の教授陣が登壇し、「文学とダンス」「DNAの傷を直す仕組み」「証拠に基づく政策立案」「フィールドサイエンスの魅力」の各テーマでそれぞれの研究内容を説明する。
各回のプログラムでは、教員による約50分の講演に続き、各学部2名の大学院生が約40分にわたって大学生活や研究内容、高校時代の過ごし方や進路決定について語る。その後、約20分の質問タイムが設けられ、講演内容や研究活動、将来の進路について直接質問することができる。
開催概要
- 日時・会場:
- 2026年9月20日(日):河合塾 千種校
- 2026年9月27日(日):河合塾 名駅校
- 各回共通プログラム:
- 名大教員による最先端研究・学術研究に関する講演(約50分)
- 大学院生による大学生活や研究について講演(約40分)
- 講演者や大学院生への質問タイム(約20分)
- 対象:中学生・高校生・高卒生とその保護者(生徒のみ、保護者のみの参加も可能)
- 参加費:無料
- 詳細・申し込み:公式ウェブサイト(www.kawai-juku.ac.jp/r/meidai26/)
- 問い合わせ:河合塾 千種校(052-735-1588)、名駅校(052-451-0581)
本記事は河合塾の発表をもとに作成。
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