近鉄不動産、オリコン顧客満足度の不動産仲介マンション売却で4年連続総合1位
近鉄不動産(本社:大阪市天王寺区、取締役社長:原史郎)は、オリコンが9月1日に発表した2026年 オリコン顧客満足度ランキング「不動産仲介 売却 マンション」において、4年連続で総合第1位を獲得した。
同調査において、再び売却する際にも相談したいとする「再利用意向」は91.0%となった。同社は今後も顧客満足度のさらなる向上に努めていくとしている。
4年連続の総合第1位と91.0%の再利用意向を記録
今回のランキングにおいて、近鉄不動産は「不動産仲介 売却 マンション」部門で4年連続となる総合第1位を獲得した。
あわせて、調査における「どの程度その企業のサービスを再利用したいか」について回答者からの評価を4段階にまとめて算出した「再利用意向」では、91.0%の評価を得たとしている。
全国57店舗のネットワークを展開
近鉄不動産の仲介事業は、全国で57店舗のネットワークを展開している。同社は安心・安全な不動産取引を通じた顧客への貢献を使命とし、満足と笑顔のために努力を惜しまないことを信念に行動しているという。
今後についても、全ての顧客から感謝されることを目指し、顧客満足度のさらなる向上に努める方針を示している。
調査の概要
今回のランキングの調査概要は以下の通り。
- 調査主体:株式会社oricon ME
- 調査形態:インターネット調査
- 調査期間:2026年3月11日~2026年3月26日、2025年4月15日~2025年5月19日、2024年4月15日~2024年5月7日
- 調査対象:25歳以上79歳以下の全国の男女で、過去7年以内に個人向け不動産仲介会社を利用して住居用マンションを売却したことのある人(売却方法は仲介または買取保証サービス。即時買取サービスの利用者は対象外)
- 回答者総数:7,706人(本年調査におけるランキングに使用した回答者数)
- 調査企業(サービス)数:57
本記事は近鉄不動産株式会社の発表をもとに作成。
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