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スマサポの入居者アプリtotono、新たに6言語を追加し計8言語に対応

株式会社スマサポは、不動産管理会社向けに提供している入居者アプリ「totono」において、新たに6言語への対応を開始した。従来の日本語と英語に加え、簡体字、ベトナム語、韓国語、ネパール語、インドネシア語、ミャンマー語が追加され、合計8言語での利用が可能となった。

多言語対応拡充の背景

近年の在留外国人増加に伴い、賃貸住宅市場における入居者の国籍や言語背景が多様化している。同社は、国籍を問わず入居者が必要な情報へスムーズにアクセスできる環境を整えるため、多言語対応を進めている。

対応言語の選定にあたっては、不動産管理会社へのヒアリング結果や日本国内における在留外国人の動向などを参考にしたとしている。

新機能の仕様と対応範囲

今回のアップデートにより、日本語と英語に加えて新たに6言語が利用可能となった。言語の切り替えは、利用者のスマートフォン端末の設定言語に応じて自動的に行われるため、アプリ内での手動設定は不要となっている。

対応範囲は「新規登録」や「契約情報」などの基本機能や、アプリ内で共通して使用される固定文言が対象となる。なお、チャットメッセージやお知らせ掲示板の本文など、管理会社が任意に入力する流動的なテキストは対象外としている。

入居者アプリ「totono」について

「totono」は、不動産管理会社と入居者をつなぐスマートフォン向けアプリケーションである。入居者は契約内容の確認や問い合わせ、各種申請をアプリ上で行うことができる。管理会社側にとっては、情報の一元管理や電話対応の削減、ペーパーレス化による業務効率化と入居者満足度の向上につながる仕組みとなっている。

また、チャット対応業務を外部委託できる「totono 2.0(チャット代行プラン)」もBPaaSとして提供されており、管理業務の負担軽減を図ることができる。

株式会社スマサポ 会社概要

  • 所在地:東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント1F
  • 代表者:代表取締役社長CEO 小田 慎三
  • 設立:2012年4月
  • 資本金:2億1,370万7,822円
  • 事業内容:不動産管理業界に向けた複数ソリューション提供と入居者アプリ「totono」を活用したDX推進事業
  • URL:https://www.sumasapo.co.jp/

本記事は株式会社スマサポの発表をもとに作成。

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