JAF関東本部、東京など4都県で独立開業を目指す専任パートナーを募集
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)関東本部は、ロードサービス体制の充実を目的に、東京・神奈川・千葉・新潟の各エリアで「JAFのパートナー(JAF専任稼働)」の募集を開始しました。応募期間は2026年9月15日までを予定しています。本プログラムを通じて技術習得から開業までを支援し、新たなパートナー育成による救援体制の構築を目指します。
業務内容と研修制度
JAFのパートナーは、JAFと専属契約を結び、故障や事故などで救援を必要とする利用者のもとへ駆け付けてロードサービスを提供する業務を担います。
採用された応募者は契約従業員として2カ月間の宿泊型研修を受講し、実車を用いた実践的な教育を通じてJAF職員と同水準の知識や技術、安全対策を習得します。研修費用は不要で、研修期間中も賃金が支給されるため、未経験からでも挑戦できる体制が整えられています。
研修修了後は個人事業主としてJAF指定工場契約を結び、JAFのパートナーとして活動を開始します。
活動に必要なレッカー車はJAFからリース提供されるため、事前に車両を所有していなくても開業が可能です。所定の駐車スペースと準中型運転免許(AT限定不可)を用意することで、ロードサービス事業への参入を目指すことができます。
募集要項
- 募集職種:JAFパートナー(JAF専任稼働)
- 主な業務:路上故障車・事故車の救援業務
- 開業エリア:
- 東京都:全域
- 神奈川県:横浜市、川崎市、相模原中央区、緑区周辺
- 千葉県:船橋、鎌ヶ谷、外房周辺
- 新潟県:糸魚川市、三条市、新潟市、村上市周辺
- 募集人数:4名(元職員およびすでに法人の場合は対象外)
- 応募資格:準中型免許以上(AT限定不可)
- 募集期間:2026年9月15日まで(応募状況により変更の場合あり)
- 詳細サイト:https://jaf.link/4gfwJgP
本記事は一般社団法人日本自動車連盟の発表をもとに作成。
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