粧美堂、コンタクトサブスクdiconのドアステッカー広告を東急全線で9月掲出へ
化粧品やコンタクトレンズ関連商品を手がける粧美堂は、コンタクトレンズのサブスクリプションサービス「dicon(ダイコン)」の車内ドアステッカー広告を、2026年9月1日より東急電鉄全線(世田谷線を除く)で掲出する。広告では「コンタクトレンズ 乗り換えませんか?」をメインメッセージに、1day近視用コンタクトレンズを月額1,900円(税込)で利用できる定額制プランを紹介する。通勤や通学など日々の移動動線を通じて、コンタクトレンズを使用する人々に向けてサービスの認知拡大を目指すとしている。
広告の掲出概要と相互直通区間
広告の掲出期間は2026年9月1日から11月30日までを予定している。掲出媒体は車内ドアステッカー広告で、東急電鉄全線(世田谷線を除く)の車両に掲出される。
相互直通運転により、以下の区間でも広告掲出車両が運行する予定となっている。
- 東横線直通:東京メトロ副都心線(渋谷~池袋)、西武池袋線(池袋~和光市/飯能)、東武東上線(和光市~森林公園)
- 田園都市線直通:東京メトロ半蔵門線(渋谷~押上)、東武線(押上~久喜/南栗橋)
- 目黒線直通:東京メトロ南北線(目黒~浦和美園)、都営三田線(目黒~西高島平)
- 新横浜線直通:相鉄線(新横浜~海老名/湘南台)
なお、運行状況等により上記区間でも広告が見られない場合があるほか、掲出期間や内容は予告なく変更または中止となる場合があるとしている。また、鉄道会社および駅係員への問い合わせは控えるよう案内されている。
広告の狙いと訴求内容
コンタクトレンズは継続的に購入する製品であることから費用や購入の手間がかかる点に着目し、diconはより手軽に続けやすい選択肢として展開されている。
今回のドアステッカー広告では、「コンタクトレンズ 乗り換えませんか?」というメッセージとともに、1day近視用コンタクトレンズ両目60枚を月額1,900円(税込)で利用できる点や「いつでも解約可能」という特徴を訴求する。首都圏の広範囲を結ぶ東急線および相互直通路線での展開を通じて、日常的な利用者に向けた新しい選び方の提案を図る。
diconは、1day近視用コンタクトレンズ両目60枚を月額1,900円(税込)で定期配送するサービスである。初回配送時は年会費3,000円(税込)を含む4,900円(税込)となり、以降は月額1,900円(税込)で利用できる。いつでも解約可能な仕組みを取り入れている。
コンタクトレンズは高度管理医療機器であるため、購入・使用にあたっては必ず眼科医の検査・指導を受け、添付文書をよく読んで正しく使用することが求められている。
- 近視用クリアコンタクトレンズ1day販売ページ:https://dicon.jp/category/1day_clear_eng/
- 乱視用クリアコンタクトレンズ1day販売ページ:https://dicon.jp/category/1day_clear_toric/
- dicon 公式サイト:https://dicon.jp/
粧美堂の事業概要
粧美堂は、自社ブランドおよびOEMで化粧品、化粧雑貨、服飾雑貨、キャラクター雑貨、コンタクトレンズ関連商品などを幅広く取り扱う総合企画メーカーである。企画・生産から小売店やEC市場向けの販売までを自社で完結できる体制を持ち、ドラッグストアやバラエティストア、総合スーパー、ネット通販など多様な販路を展開している。
2013年4月にコンタクトレンズ事業を開始したほか、2025年1月には化粧品OEM製造受託の株式会社ピコモンテ・ジャパンを傘下に収めるなど、事業拡大を進めている。

本記事は粧美堂株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



