EPLANの代表取締役に星野泰宏氏が就任 FA業界で30年以上の経験
EPLAN株式会社は、2026年9月1日付で星野泰宏氏が代表取締役に就任したと発表しました。星野氏はファクトリーオートメーション(FA)および産業機器業界において30年以上にわたり事業成長を牽引してきた経歴を持ちます。同社は今後、顧客やパートナー企業との協業を強化し、日本の製造業におけるエンジニアリングのデジタル化と生産性向上の支援を目指します。
就任の背景と今後の展望
新代表の星野氏は、FAおよび産業機器分野において国内外で豊富なリーダーシップ経験を有しています。
星野氏は就任にあたり、日本の製造業がデジタル変革や人材不足、グローバル競争への対応など大きな変革期にあると言及しました。その上で、同社のソリューションを通じた設計・エンジニアリングプロセスの最適化とDXの支援に取り組むとともに、エンジニアリングデータを活用した価値創出を推進し、日本のものづくりの発展に貢献していく姿勢を示しています。
星野泰宏氏の略歴
星野氏の主な経歴は以下の通りです。

- シーメンス株式会社にてファクトリーオートメーション関連事業に従事
- KUKA Japan株式会社の立ち上げに参画し、日本法人の事業拡大を推進したのち同社代表取締役に就任
- シュンク・ジャパン株式会社代表取締役
- 2026年9月、EPLAN株式会社代表取締役に就任
EPLANの事業概要
EPLANは、電気制御盤や装置の設計・製作・運用における効率化ソフトウェアとサービスを提供しています。機械や制御盤メーカーに向けた設計ソフトウェアの開発を行い、設計から製造までつながるエンジニアリングと自動化を推進しています。同社によると、「効率的なエンジニアリング(Efficient Engineering)」を理念として掲げ、全世界で77,400社以上の顧客を支援しています。
会社概要は以下の通りです。
- 会社名:EPLAN株式会社
- 所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-11 金子第一ビル7階
- 公式サイト:www.eplanjapan.jp
本記事はEPLAN株式会社の発表をもとに作成しました。
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