バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演へ 特設サイトが多言語対応に
東京都港区に本社を置くAlexandriteWorld株式会社は2026年11月、全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演の公演特設サイトを多言語対応にリニューアルしました。同公演は2026年12月5日と6日に東京・高輪のMoN Takanawa Box1000で開催を予定しています。あわせて同社公式サイトのリニューアルも行われました。
特設サイトを5言語に対応、海外向け情報発信も強化
リニューアルされた特設サイトでは、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の5言語で公演情報が案内されています。チケット購入ページは英語にも対応しており、海外からの購入が可能です。
また、英語の情報サイト「Metropolis」への公演情報掲載や、海外の旅行体験予約サイト「GetYourGuide」でのチケット販売ページの公開も行われています。同月にリニューアルしたAlexandriteWorld株式会社の公式サイトでは、バレエ鑑賞に役立つコラムやお知らせを発信するとしています。
本公演は、ボリショイ劇場史上最年少でプリンシパルになったとされ、現在はボリショイ劇場やミハイロフスキー劇場のゲスト・プリンシパルを務めるイワン・ワシリーエフが、演出・振付・監督および老人スクルージ役の主演を務めます。本作は同氏が振付家として初めて手がけた全幕バレエであり、ミハイロフスキー劇場の正式レパートリーとなっています。日本初演に向けて作品の磨き上げが行われました。
劇中ではセリフを使わず、ダンスやダンサーの表情、動きによって、心を閉ざした老人が変化していく物語が描かれます。上演時間は休憩を含めて約1時間50分です。舞台演出面では、ミハイロフスキー劇場が製作した衣装と、会場であるBox1000のLEDスクリーンによる映像美術が組み合わされます。
本公演に向けて実施されたクラウドファンディング(CAMPFIRE)では、344人から目標を上回る7,811,145円(達成率156%)の支援が集まりました。この支援を活用し、児童養護施設の子どもたちを中心とした子どもたち計83名が、12月6日13:00の回に無料で招待されます。
主催のAlexandriteWorld株式会社は子どもたちの体験格差をなくしたいという考えのもと、今回の招待を実施するとしています。当日は劇場ロビーに名前入りのミニツリーが飾られ、公演終了後に児童養護施設の子どもたちへ寄贈される予定です。
公演および会社概要
公演の概要や出演者、主催企業の概要は以下の通りです。
- 公演名:『クリスマス・キャロル』(全幕バレエ・日本初演)
- 日程:2026年12月5日(土)13:00開演・17:00開演、12月6日(日)13:00開演(全3回)
- 会場:MoN Takanawa Box1000(東京・高輪)
- メインキャスト:イワン・ワシリーエフ、イリーナ・ペレン、ヴァレリア・ザパスニコワ、イリヤ・ゴロフチェンコ、イワン・ザイツェフ、三木雄馬、鶴谷梓乃、小林美奈、福田昂平(※2026年9月26日時点、変更になる場合あり)
- 料金:SS席19,800円/S席16,500円/A席12,100円
- 公演特設サイト:https://christmascarol2026.com
- 主催企業:AlexandriteWorld株式会社(代表取締役:猪野恵司、芸術監督:イワン・ワシリーエフ)
- 本社所在地:東京都港区浜松町二丁目13番5号 2階
- 公式サイト:https://alexandrite-world.com
本記事はAlexandriteWorld株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



