岡山大学競技ダンス部が全日本学生選抜大会で初の団体優勝
東和薬品RACTABドーム(大阪府)で開催された「第63回全日本学生選抜競技ダンス選手権大会」において、岡山大学の競技ダンス部が団体優勝を果たしました。
個人種目でも複数のペアが上位に入賞し、ラテン部門で2位、スタンダード部門で4位と5位に輝くなどの好成績を収めました。主将の濵田秀哉さんは、全国大会での初となる団体優勝を喜び、連覇を目指して取り組む意気込みを語っています。
全国大会で初の団体優勝と上位入賞を達成




国立大学法人岡山大学(学長:那須保友、本部:岡山市北区)の競技ダンス部が出場した「第63回全日本学生選抜競技ダンス選手権大会」では、団体優勝をはじめ個人各部門でも結果を残しました。
入賞したペアの結果は以下の通りです。

- ラテン部門:岡健太さん(工学部3年)・宮嶋椛蓮さん(文学部3年)ペア(2位)
- スタンダード部門:上山健史郎さん(理学部3年)・仙波紗弥さん(農学部3年)ペア(4位)
- スタンダード部門:井上菖一さん(薬学部4年)・木下瑞樹さん(理学部4年)ペア(5位)
主将コメントと次回の大会予定
大会終了後、主将の濵田秀哉さん(工学部3年)は、全国大会で初の団体優勝を達成できた喜びと日頃の応援への感謝を述べた上で、「目標を達成できたことはうれしいですが、この先も連覇を目指して頑張っていこうと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」と話しています。
なお、同部が今後出場を予定している大会の情報は以下の通りです。
- 大会名:第71回全日本学生競技ダンス選手権大会
- 日時:2026年12月12日(土)、13日(日)
- 場所:獨協大学35周年記念館アリーナ
本記事は国立大学法人岡山大学の発表をもとに作成しました。



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