BrivoとAPAMANが連携しクラウドAI映像監視の導入相談受付を開始
クラウド型セキュリティーソリューションを手がけるBrivo株式会社は、「アパマンショップ」を展開するAPAMAN株式会社(代表取締役社長:山﨑 戒)との連携を通じ、賃貸住宅のオーナーや管理会社を対象としたクラウドAI映像監視サービス「Brivo Eagle Eye 映像監視」の導入相談受付を開始しました。
あわせて、2026年11月7日からはアビスパビジョンにおいて本サービスを紹介するCMの放映も開始します。
賃貸住宅のごみ置き場では、粗大ごみの放置や分別ルール違反への対応として、現場の確認、注意喚起、関係先への連絡などが求められます。Brivoは賃貸住宅のオーナーや管理会社の課題に対し、映像を活用した状況確認と対応を支援することで、管理業務の負担軽減を目指すとしています。
「Brivo Eagle Eye 映像監視」は、設定条件に応じたAIによる検知・通知機能と、パソコンやスマートフォンからの遠隔映像確認に対応するクラウド型のサービスです。
- 現地へ向かう前の状況確認:通知や映像をもとに、現地対応の必要性や優先順位を判断できます。
- 注意喚起や対応の検討:担当者が記録映像から状況や日時を確認し、注意喚起などに活用できます。
- 日常の共用部管理:ごみ置き場などの状況を遠隔で確認し、巡回や現場対応の判断を支援します。
なお、利用できる機能は契約内容、接続機器、設定、ネットワーク環境などにより異なり、すべての事象の検知や問題の解決を保証するものではないとしています。
今回の取り組みではAPAMANが導入相談を受け付け、問い合わせを行った担当者に向けて30分のオンライン説明を実施します。相談は1棟から受け付けており、説明では以下の内容を案内します。
- ごみ置き場などの管理上のお困りごとの確認
- サービスの機能と活用方法の説明
- 設置条件や概算見積もり、導入までの流れの案内
概算見積もりを希望する場合は、説明後に設置希望場所や電源位置が分かる写真など必要な情報を案内します。設置条件によっては追加情報や現地調査が必要となる場合があります。
CM放映の展開
本サービスを紹介するCMは、以下のビジョンで放映されます。
- アビスパビジョン:2026年11月7日(土)放映開始
- 博多・小倉・大分の街頭大型ビジョン:2026年10月16日(金)から放映中
APAMAN株式会社は、アビスパ福岡のプレミアムユニフォーム・パートナーを務めています。
Brivo株式会社の概要
Brivoは、クラウドを基盤とした映像監視、入退室管理、来訪者管理、侵入検知などのセキュリティーソリューションを提供しています。複数の施設や拠点の状況把握を支援し、セキュリティーの強化と管理業務の効率化に貢献するとしています。
- 所在地:東京都渋谷区代官山町8-5 代官山8.5ビル4階
- 公式サイト:https://www.brivo.com/ja/
- 専用お問い合わせページ:https://brivopropertymanagement.com/
本記事はBrivo株式会社の発表をもとに作成しました。
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