松竹、新作ノベルゲームを2028年にSwitch 2とSteamで発売へ
松竹株式会社イノベーション推進部ゲーム事業室は、新作ビジュアルノベルゲーム『Algorithm Prescription(アルゴリズム・プレスクリプション)』を2028年にNintendo Switch 2およびSteam向けに発売する予定であることを明らかにしました。
この情報は、池袋・サンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)で開催された「AGFステージ2026」の特別ステージ内で発表されました。本作は日本語フルボイスに対応する予定です。


特別ステージには、主要キャラクターの声を担当する深町寿成さん(柊役)、石谷春貴さん(タチバナ役)、土岐隼一さん(アクト役)の3名が登壇し、作品の世界観やキャラクターの紹介、ミニコーナーなどを実施しました。
イベント後半には、2028年の発売時期と対応プラットフォームがNintendo Switch 2およびSteamであることが伝えられたほか、イラストレーターの白皙氏による描き下ろし立ち絵も公開されました。この立ち絵は、製品版の重要なシーンで使用されるものです。
作品の特徴と世界観

本作は、お互いにとって最適な好感度を目指す恋愛ビジュアルノベルです。好感度100が必ずしも幸福な結末を意味するわけではなく、溺愛や束縛、監禁といったドロドロとした展開を迎える可能性がある点が特徴とされています。

物語の舞台となる『Xenoria(ゼノリア)』は、世界初の完全AI管理都市として栄える街です。AIの管理によって自身に合った環境で生活できることから、近年人気を集めている都市という設定になっています。
イベント中にサインが入れられた等身大パネルは、池袋のステラワース店舗で11月8日より展示が開始されます。店頭では主要キャラクターたちの秘密が漏洩したオリジナルパネルも合わせて展示されています。
作品情報と会社概要
『Algorithm Prescription』の詳細は以下の通りです。
- タイトル:『Algorithm Prescription』 無料体験版
- ジャンル:ビジュアルノベル(サブジャンル:沼系恋愛サスペンス)
- 音声:日本語フルボイス
- 字幕:日本語、簡体字、繁体字、英語
- プラットフォーム:Nintendo Switch 2、Steam
- 原案:松竹株式会社・Leona Software・GameBridge
- 開発・販売:松竹ゲームズ
- シナリオ:松竹株式会社 他
- イラストレーター:白皙
- キャスト:深町寿成、石谷春貴、土岐隼一、関根明良、亀山雄慈、天﨑滉平、保志総一朗
- 推奨ハッシュタグ:#アルプレ
- 権利表記:©ALPr
- 無料配信版ストアページ:https://store.steampowered.com/app/4533090/Algorithm_Prescription_Demo/
- 製品版Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3227510/Algorithm_Prescription/
- 公式X:https://x.com/algorithm_pre
発表元の会社概要は以下の通りです。
- 会社名:松竹株式会社 Shochiku Co., Ltd.
- 本社所在地:(本社)東京都中央区築地 4 丁目 1 番地 1 号 東劇ビル
- 代表取締役:代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺敏弘
- 創業:1895年(明治28年)
- 設立:1920年(大正9年)
- URL:https://www.shochiku.co.jp/
本記事は松竹株式会社の発表をもとに作成しています。
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