北総鉄道が初の9000形リバイバルカラー車両を11月15日から運行へ 記念乗車券も
千葉県鎌ケ谷市に本社を置く北総鉄道(社長:持永 秀毅)は、7300形車両に9000形カラーをラッピングしたリバイバルカラー車両を、2026年11月15日(日)から運行します。同社にとってリバイバルカラー車両の運行は初の試みとなります。
また、運行を記念して「リバイバルカラー登場記念乗車券」が2026年11月7日(土)から北総線の主要3駅で一般発売されます。
都心直通35周年と9000形引退10年を記念した初の試み
今年は、1991年3月の京成高砂~新鎌ヶ谷間開業による北総線都心直通35周年を迎える年です。これにあわせてデビューした7300形車両も35周年を迎え、当時運行していた9000形車両(2000形から形式変更)の引退(2017年3月)から10年となる節目の年を迎えます。

この年にあわせ、デビュー35周年を迎えた7300形車両1編成(7318編成)に、引退から10年を迎えた9000形の車体カラーをラッピングして運行します。
9000形リバイバルカラー車両の運行詳細は以下の通りです。
- 運行期間:2026年11月15日(日)~当面の間
- 施工車両:7300形車両(7318編成・8両)
- 運行予定:通常ダイヤで運行(※検査の都合等で運行しない日があります)
- 運行区間:北総線=京成線=都営浅草線=京急線
- (北総線)全線
- (京成線)押上~京成高砂間
- (都営浅草線)西馬込~押上間
- (京浜急行線)羽田空港第1・第2ターミナル~泉岳寺間
記念乗車券を限定500枚で発売
運行に先立ち、記念乗車券の販売が行われます。概要は以下の通りです。
- 販売期間:2026年11月7日(土) 13時~(※売り切れ次第終了)
- 販売部数:限定500枚
- 販売金額:1枚 1,000円(税込)
- 乗車券内容:
- 矢切駅から 大人670円区間
- 西白井駅から 大人330円区間
- 有効期間:2026年11月7日から2027年4月30日までのうち券面区間1日限り有効(※自動改札機はご利用になれません)
- 販売箇所:東松戸駅、新鎌ヶ谷駅、千葉ニュータウン中央駅の3駅
本記事は北総鉄道の発表をもとに作成しました。

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