未来屋書店、三好愛さん描き下ろしの新キャラクター発表 9月にイベントなど実施へ
イオングループで千葉市美浜区に本社を置く株式会社未来屋書店は、イラストレーターの三好愛さんが描き下ろした新キャラクター「本の妖精」を発表した。同キャラクターは児童書売場や読みきかせイベント、公式ウェブサイトなどに登場し、子どもたちの読書体験を応援していく方針だ。

誕生に合わせ、2026年9月1日からは全国の未来屋書店で「第10回未来屋えほん大賞」のフェア商品購入者を対象としたオリジナルノベルティの配布や、店内を巡る参加型イベントを実施する予定となっている。
三好愛さんが描く本の妖精が登場

今回発表された新キャラクター「本の妖精」は、三好愛さんによる柔らかな色彩と温かみのあるタッチで描かれており、未来屋書店が大切にする「本との出会い」や「読むことの楽しさ」を表現している。



今後は「未来屋えほん大賞」をはじめ、児童書売場、読みきかせイベント、店頭POP、公式ウェブサイト、SNSなどに順次登場する予定だ。
対象商品購入者に「えほん通帖」をプレゼント
2026年9月1日から、全国の未来屋書店で「第10回未来屋えほん大賞」のフェア商品を購入した人を対象に、オリジナルノベルティ「えほん通帖」が数量限定で配布される。「えほん通帖」は、読んだ絵本や感想、読みきかせの思い出を記録できる子ども向けのノートで、同店で開催される読みきかせイベントの記録帳としても利用できる。
対象となる「第10回未来屋えほん大賞」のフェア商品は以下の通り。

- 大賞:『ある星の汽車』森洋子/福音館書店
- 2位:『まるごとほうせきケーキ』チョーヒカル/PHP研究所
- 3位:『すいかのたね』押本達希/ブロンズ新社
- 4位:『きょうは なにきる?』くらはしれい/KADOKAWA
- 5位:『ぼくのいえ』鈴木のりたけ/PHP研究所
- 6位:『みえないおしごと』とくながけい/中央公論新社
- 7位:『おっかけにんじゃ』大串ゆうじ/PHP研究所
- 8位:『くも』しおたにまみこ/偕成社
- 9位:『パンダのおさじと ぱんだっこちゃん』柴田ケイコ/ポプラ社
- 10位:『たんぽぽてんし』文:竹下文子、絵:岡田千晶/小峰書店
※数量限定のため、なくなり次第終了となる。配布条件の詳細は各店舗で確認が必要となる。
参加型イベント「本の妖精を探そう!」を開催



2026年9月12日から9月23日までの期間、子どもとその家族を主な対象とした店内回遊イベント「本の妖精を探そう!」(えほんうりばでかくれんぼ)が全国の未来屋書店で開催される。
店内に隠れた3体の「本の妖精」が持つ文字を集めてキーワードを完成させると、参加特典としてオリジナルステッカーが1枚プレゼントされる。参加費は無料で、特典は数量限定のため、なくなり次第終了となる。
株式会社未来屋書店の会社概要
- 社名:株式会社未来屋書店
- 本社所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1 イオンタワー9F
- 代表者:代表取締役社長 平川雅隆
- 設立:1985年12月24日
- 資本金:1億円(イオン株式会社100%出資)
- 事業内容:書籍・雑誌の販売、文具・雑貨の販売、コワーキングスペースの運営
本記事は株式会社未来屋書店の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



