ニホンノチカラ福本代表が長野県松川高校で起業家精神の特別授業を実施
株式会社ニホンノチカラの代表取締役である福本拓元氏が、2026年11月4日(水)に長野県松川高等学校で行われた教育プログラム「社会とつながる教室」にて特別授業を実施しました。
地方を担う若い世代が地域の枠を越えた視座を獲得し、自らの未来を幅広い選択肢を持って描けるきっかけをつくることを目指した取り組みです。普通教室を会場に、スライドや黒板を活用した対話形式で起業家精神(アントレプレナーシップ)に関する講義が行われました。
逆境克服の経験からAI時代に必要な人間力を解説
授業は「アントレプレナーシップ 〜挑戦し続ける人が、未来をつくる〜」と題して行われました。福本氏は、株式会社ユーグレナの共同創業者として2度の倒産危機を乗り越えマザーズ上場を果たした実体験をもとに、研究から事業化への道のりやリーマンショックによる危機からの黒字化、発想の転換による逆境克服のプロセスを共有しました。

また、世界水準の技術や魅力的な産業が日本の地方に根付いている現状を挙げ、課題が顕在化している地方だからこそ新しいビジネスや挑戦を生み出せる舞台があると説明しました。さらに、AIの普及に伴い知識の暗記などの価値が変化するなかで差がつく要素として「体力・健康」「行動力」「人間性」「リーダーシップ」「コミュニケーション能力」を提示し、「失敗はうまくいかない方法が一つ分かっただけ。1%の成功確率でも挑戦を続ければ未来は切り拓ける」と挑戦を続ける重要性を伝えました。
次世代の挑戦を後押しする連携への姿勢
福本氏は、地方を再生するエネルギーの源泉は常に現場と次世代の意志にあるとしたうえで、学歴や生まれた場所に関係なく自ら行動を起こし人とつながる人間力が最大の力になると述べています。同社は今後も、全国の自治体や教育機関と連携して若者たちの挑戦を後押しする活動を継続するとしています。
株式会社ニホンノチカラの概要
- 会社名:株式会社ニホンノチカラ
- 代表者:代表取締役 / ニホン探索者 福本 拓元
- MISSON:地方発、日本再生!
- 事業内容:KAKEHASHI(地方と都心、世界を結ぶ懸け橋としての各種事業)、Local Unicorn(地方からユニコーン企業を目指す会社の事業支援)
- プロジェクト:1718ニホン探索(全国47都道府県の1,718市町村を巡り地方創生のアクションに繋げるプロジェクト)
- 公式ウェブサイト:https://nihonnochikara.jp/
本記事は株式会社ニホンノチカラの発表をもとに作成しました。
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