メズム東京が仏北東部テーマのセミランチブッフェを2026年12月より提供へ
東京都港区海岸のホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」は、16階のフレンチダイニング「シェフズ・シアター」にて、冬のセミランチブッフェを提供します。期間は2026年12月1日から2027年2月28日までです。今回はフランス北東部のアルザス、ロレーヌ、リールの3地域に焦点を当てたメニューを展開します。
ドイツやベルギーとの国境に近いフランス北東部は、周辺国の文化が交差して独自の食文化が育まれてきた地域です。豚肉加工品や発酵食品、チーズ、バターやクリームを用いた料理など、寒冷な土地特有の郷土料理が存在します。
今回の「フランス北東部、冬のテーブル – Winter Table of Northeast France -」では、同ホテルのキュリナリーマイスターである隈元香己氏が、同地域の食文化や郷土料理をアレンジします。多彩なアミューズや前菜、パン、デセールなど27種類をブッフェスタイルで提供し、メインディッシュは選択制となっています。
伝統の郷土料理からスイーツまで多彩なブッフェ
ブッフェ台には、薄い生地に玉ねぎやクリーム、ベーコンをのせて焼き上げたアルザス地方の伝統料理「タルト・フランベ」や、「キッシュ・ロレーヌ」、発酵キャベツと豚肉をアレンジした「シュークルート」などが並びます。アルザス地方のウォッシュタイプチーズを用いた「マンステールと無花果のスフェール」や、ニシンの酢漬けを使った「ビブレスカス・オ・アラン」といった料理も揃います。
選択式のメインディッシュには、アルザス地方の白ワインを使用した「本日の鮮魚リースリングソース」や、リール地方で親しまれている牛肉のビール煮込み「カルボナード・フラマンド」などが用意されます。また、ロレーヌ地方の特産果実であるミラベルを使った「ミラベルとレモンジンジャーのジュレ」や「アルザス風リンツァートルテ」などのデセールも提供されます。
提供概要と予約について
ブッフェの提供時間や料金などの概要は以下の通りです。

- 提供期間:2026年12月1日(火)~2027年2月28日(日)
- 提供時間:11:30~15:00(最終入店は13時30分まで)
- 料金:お一人様 7,600円(※2026年12月24日~26日のフェスティブ期間は、特別な食材を使用したメインディッシュとなり、おひとり様 9,100円)
- 提供場所:メズム東京16階 フレンチダイニング「シェフズ・シアター」
- 予約URL:https://x.gd/jeGz4Z

なお、仕入れ状況によりメニュー内容は変更となる場合があります。
本記事はメズム東京、オートグラフ コレクションの発表をもとに作成しました。
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