東急など、渋谷二丁目に「渋谷 スナック横丁」を2026年12月開業へ
東急と東急レクリエーションは、オンラインスナック横丁文化と連携し、渋谷二丁目エリアに「渋谷 スナック横丁®」を2026年12月9日(水)に開業します。スナック店舗をイメージしてデザインした4台のトレーラーハウスを設置し、日本独特のスナック文化を現代的なエンターテインメントへと昇華させる試みです。多様な人々が行き交う渋谷ヒカリエ隣接地において、ナイトタイムエコノミーの活性化とさらなる魅力向上を目指します。
4台のトレーラーハウスに常設3店舗と限定店が登場
本施設は、東急のエンターテインメント領域の事業ブランド「東急エンタメイト」のもとで推進されます。敷地内には、渋谷や各地域で親しまれてきたママたちが出店する常設3店舗と、期間ごとにママや企画が変わる期間限定POP-UPスナック1店舗の、全4店舗が展開されます。
常設店舗として出店するのは「ロマンチック」「つむぎ」「杉の子」の3店舗です。渋谷・道玄坂をはじめとする様々な街で親しまれてきたママたちが集い、個性の異なる店舗が並ぶことで、気分や同伴者に合わせた多様な夜の選択肢を提案します。
柔軟な期間設定のPOP-UPスナックと企業共創イベント
期間限定POP-UPスナックでは、出店するママや企画内容に応じて出店期間が柔軟に設定される予定です。地域で活動するママや他地域で営むママ、新たに挑戦したい人など、多彩な背景を持つ人材が参加できる場を目指すとしています。詳細情報は決定次第、順次発表される予定で、出店や参加の相談は公式サイトの専用フォームで受け付けています。
また、企業との共創によるイベントや企画も予定されています。ブランドや商品とのコラボレーション、季節イベント、複数店舗の連動企画など、企業のアイデアと交流力を掛け合わせた体験づくりが進められます。
再開発計画地の暫定利用地を活用
本施設が位置する東京都渋谷区渋谷二丁目22番14号は、渋谷ヒカリエに近接する再開発計画地です。再開発着手までの限られた期間における暫定利用地を、人が集い会話や交流が生まれる場として活用します。昭和から受け継がれてきたスナック文化のつながりを、Z世代や訪日外国人にも開かれた令和ならではのエンターテインメントとして再構築する狙いです。決済方法はキャッシュレス決済のみとなります。
施設概要
- 施設名:渋谷 スナック横丁®(※「スナック横丁」はオンラインスナック横丁文化株式会社の登録商標)
- 所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目22番14号
- 開業日:2026年12月9日(水)
- 店舗構成:常設3店舗/期間限定POP-UPスナック1店舗
- 常設店舗:ロマンチック/つむぎ/杉の子
- 決済方法:キャッシュレス決済のみ
- 公式サイト:https://shibuya.snackyokocho.com/


本記事は東急株式会社、株式会社東急レクリエーション、オンラインスナック横丁文化株式会社の発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



