WoWSシリーズが11月アップデートを実施 新イベントやブラック艦艇が登場
ウォーゲーミングは、オンライン海戦アクションゲーム『World of Warships』および『World of Warships: Legends』において11月のアップデートを実施しました。
PC向け『World of Warships』では新イベント「深淵より迫りくる恐怖」が開幕し、ヨーロッパ巡洋艦の新ブランチがアーリーアクセスで登場しています。家庭用ゲーム機やスマートフォン向けなどに展開する『World of Warships: Legends』では、ブラックフライデーに向けたブラック艦艇6隻や新キャンペーンなどが追加されました。








『World of Warships』のアップデート15.10では、12月17日(木)までの期間、オペレーション形式のPvEイベント「深淵より迫りくる恐怖」が開催されます。プレイヤーは7人のチームでBotと戦いながら、異常な出来事と謎の教団を調査します。


最初の4週間は毎週新たなオペレーションに挑戦でき、その後はゲームの仕組みに変化を加えたオペレーションがランダムに登場します。タスクを達成して「スター」を獲得しイベント褒賞トラックを進めることで、テーマに沿った褒賞を得られるほか、レンタル艦艇「Expeditioner」のカスタマイズが可能です。
1月14日(木)まではヨーロッパ巡洋艦がアーリーアクセスとして登場し、期間終了後に技術ツリーへ正式に実装される予定です。この系統は、実在したポーランドのTier IV巡洋艦「Dragon」からスウェーデンのTier X巡洋艦「Vanadis」までの7隻で構成され、長射程の高速魚雷と主砲を備えています。
プレイヤーは12月上旬までの期間、「ブラックフライデー」イベントパスを通じて低Tierの艦艇3隻や、神話をモチーフにした無期限迷彩3種を入手できます。
『World of Warships: Legends』の新アップデート「昏き海のブラック艦艇」では、ブラックフライデーに向けてパンアメリカのTier VIIプレミアム巡洋艦「Almirante Grau B」やアメリカのレジェンドTier戦艦「Rhode Island B」などを含むブラック艦艇6隻が登場し、それぞれに専用の旗が用意されます。あわせて「ブラックフライデー 2026 クレート」も登場します。
また、12月7日(月)まで開催される新キャンペーン「冷たい雨と灰色の鋼」は100のマイルストーンで構成されており、海事支援を有効にした状態ですべて達成すると、日本のTier VII駆逐艦「時雨」が獲得できます。さらに、ソ連戦艦向けの新艦長「Zinovy Rozhestvensky (ジノヴィー・ロジェストヴェンスキー)」が専用ミッションで入手可能となっており、被ダメージ軽減やモジュールへのダメージ・機能停止を無効化するレジェンダリースキル「アンブレイカブル」などを備えています。
『World of Warships』
- ジャンル:マルチプレイオンライン海戦アクション
- 対応プラットフォーム:PC
- 配信日:2015年9月17日
- 価格:基本プレイ無料(一部有料アイテムあり)
『World of Warships: Legends』
- ジャンル:マルチプレイオンライン海戦アクション
- 対応プラットフォーム:PlayStation®4|5|、Xbox One|Series X|Series S、、スマートフォン(iOS/Android OS)、PC
- 配信日:2019年4月16日
- 価格:基本プレイ無料(一部有料アイテムあり)
本記事はウォーゲーミングの発表をもとに作成されています。
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