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ピーコック魔法瓶が第13回酒屋角打ちフェスに出店へ

ピーコック魔法瓶工業株式会社は、2026年11月6日(金)から8日(日)にかけて上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)で開催される「第13回 酒屋角打ちフェス」に出店します。同社は会場にて、「ピーコックのおうち居酒屋」シリーズの6アイテムを展示・販売する予定です。魔法瓶メーカーとして培ってきた真空断熱技術を生かし、お酒をおいしい温度で楽しむ家飲みのスタイルを提案します。

温度に着目した「ピーコックのおうち居酒屋」シリーズ

大阪市福島区に本社を置くピーコック魔法瓶工業(代表取締役社長:山中千佳)が展開する「ピーコックのおうち居酒屋」は、お酒の「温度」に着目したシリーズです。真空二重構造による保温・保冷効果で飲み頃の温度を長く保ち、結露しにくいためテーブルを濡らしにくい設計となっています。

同シリーズは、70年以上にわたって魔法瓶をつくり続けてきた同社の技術を酒器に取り入れた製品群で、2022年度グッドデザイン賞を受賞しています。

会場で展示・販売される6つの酒器アイテム

イベント会場では、来場者が直接手に取って確認・購入できるアイテムとして、以下の6製品が出品・販売されます。

  • ビアタンブラー:容量420mLで350mL缶を泡まで注ぐのに適したサイズとなっており、飲み口は約1mmの極薄仕様です。
  • 酒器セット:冷酒や燗酒の温度を保つ真空二重構造の徳利(約1合半)と、鏡面仕上げの猪口2個がセットになっています。
  • 酒燗器:お湯を使った湯煎方式で日本酒を温める魔法瓶構造の器具で、約10分で飲み頃になり、ぬる燗であれば最大約70分間温度を保ちます。専用の陶器製徳利も付属します。
  • 日本酒タンブラー:容量200mL(約1合)の真空二重構造タンブラーで、内側には鏡面仕上げが施されています。
  • 日本酒クーラー:冷やした720mLの四合瓶を入れることで、氷を使わずに温度を保つ魔法瓶構造のクーラーです。
  • ワインクーラー:冷やしたボトルを入れることで飲み頃の温度を保ち、一般的なワインボトルのほか、シャンパンや瓶ビールなどにも対応します。

第13回 酒屋角打ちフェスの概要

酒屋角打ちフェスは、酒屋が選び抜いた日本酒、焼酎、ビール、ワインなどのお酒をはじめ、食や音楽などを楽しめるイベントです。ピーコック魔法瓶工業は、お酒を選ぶ楽しさに加え、酒器を選ぶ楽しさを感じられるブースの出店を目指すとしています。

  • イベント名:第13回 酒屋角打ちフェス
  • 開催日時:2026年11月6日(金)~8日(日)
  • 会場:上野恩賜公園 竹の台広場(噴水広場)東京都台東区上野公園
  • 主催:東京小売酒販組合、東京酒販協同組合連合会、TOKYO酒屋魂実行委員会
  • 公式サイト:https://kakufes.com/

ピーコック魔法瓶工業は1950年創業の魔法瓶メーカーです。真空断熱技術を生かし、ステンレスボトルやポットなどの魔法瓶製品のほか、調理家電などの企画・開発を手がけています。近年では熱中症対策に向けた携帯保冷氷のう「アイスパック」シリーズなども展開しています。

本記事はピーコック魔法瓶工業株式会社の発表をもとに作成されています。

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