大関が令和8年産の新米を使った上撰 新米新酒720ml瓶詰を11月16日に限定発売へ
大関株式会社(兵庫県西宮市、社長:長部訓子)は、令和8年秋に収穫されたばかりの新米を使用した季節限定の日本酒「上撰 新米新酒720ml瓶詰」を、2026年11月16日(月)に全国で発売します。期間および数量限定での取り扱いとなります。
秋収穫の新米で仕込む新米新酒の特徴
新米新酒は、その年の秋に収穫された新米を使って仕込みを行い、翌年3月までに出荷される日本酒を指します。収穫したばかりの新米で仕込むことにより、フレッシュな香味や軽快な口当たりを楽しめる点が特長とされています。新米ならではの魅力をいち早く味わえる季節限定の酒として親しまれています。
上撰 新米新酒720ml瓶詰の仕立てと味わい
「上撰 新米新酒720ml瓶詰」は、新米ならではのフレッシュで軽快な口当たりと、米のやさしい甘みが調和した親しみやすい味わいに仕上げられています。口に含むとみずみずしい風味が広がり、飲み飽きしないバランスの良さを備えているため、日頃から日本酒を愛飲している層だけでなく、日本酒を飲む機会が少ない層にも適した一本とされています。

味わいについては、口に含んだ際に新米由来のやさしい甘みが広がり、すっきりとした後味へ続く仕立てです。米の旨みと飲みやすさのバランスが取れており、食事とともに気軽に楽しめる設計になっています。
商品の基本情報
- 商品名:上撰 新米新酒
- 内容量/容器:720ml/瓶
- ランク:普通酒
- アルコール度数:15%
- 日本酒度:±0
- 総酸度:1.4
- 原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
- 参考小売価格:990円(税別)/1,089円(税込)
- 発売日:2026年11月16日(月)
- 販売地域:全国(期間・数量限定)
本記事は大関株式会社の発表をもとに作成しています。
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