国内クラフトジン20社が連携しジンのお湯割りを提案するプロジェクトを展開へ
国内のクラフトジン蒸溜所やメーカーが連携する「Craft Gin Friendship Network(クラフトジンフレンドシップネットワーク)」は、冬のクラフトジンの新しい楽しみ方として、お湯割りの魅力を提案する「ジン、お湯割りで」プロジェクトを展開します。参加各社がお湯割りにおすすめの商品やレシピ、関連イベントなどを通じて、それぞれのジンの個性を生かした楽しみ方を発信します。
日本各地で個性豊かなクラフトジンが造られるようになり、飲食店や家庭でも親しまれるスタイルとしては、ジンソーダやジントニックなど冷たく爽やかな飲み方が一般的となっています。
一方で、ジンはお湯割りでも楽しめるお酒とされています。クラフトジンには一般的にジュニパーベリーをはじめとする複数のボタニカルが使われており、お湯で割ることで香りの立ち方が変わり、普段の冷たい飲み方とは異なる香りや味わいが広がります。また、ゆっくりと温度が下がるにつれて変化する香りや味わいも特徴となっています。
まだ広く浸透していないこの飲み方を広めるため、国内のクラフトジンの蒸溜所やメーカーが連携し、「ジン、お湯割りで」プロジェクトが立ち上げられました。プロジェクト公式サイトでは、2026年12月1日より順次、各社の商品やおすすめのお湯割りレシピ、関連する取り組みが紹介されます。
参加蒸溜所・メーカー・ブランド(計20社)
プロジェクトに参加する蒸留所・事業者と対象のブランド・商品は以下の通りです。
- 朝日酒造 越路蒸留所:KUBOTA GIN
- アレンビック金沢蒸留所:HACHIBAN GIN
- エシカル・スピリッツ:LAST、ENIGMA
- 越後薬草:THE HERBALIST YASO
- GEEKSTILL:AMRTA GIN
- 五島つばき蒸溜所:GOTOGIN
- 近藤酒造:PACHIPACHI
- 早苗饗蒸留所:SANABURI
- サントリー:ROKU〈六〉
- 新蒸留研究所:新蒸留研究所
- SOMA:HOLON
- tokelu:tokelu GIN
- 虎ノ門蒸留所:COMMON、季節のジンほか
- naturadistill川内村蒸溜所:naturadistill
- 西山酒造場:モンテオエステジン
- ニセコ蒸溜所:ohoro GIN
- 日本盛:Sakari Gin 夙川
- Nozawa Onsen Distillery:SHISO GIN
- 深川蒸留所:FUEKI、深川ツブロ
- ぶどうの森蒸留所:MORI NO NIWA
阪神梅田本店での販売イベント
2026年12月9日(水)から12月15日(火)まで、阪神梅田本店にて「ジン、お湯割りで」の販売イベントが開催されます。期間中は参加メーカーが店頭に立ち、お湯割りにおすすめのジンの紹介や販売を行います。出店メーカーおよび店頭参加日は日程により異なります。
- 開催期間:2026年12月9日(水)~12月15日(火)
- 会場:阪神梅田本店 地下1階 和洋酒売場内 「コミュニティスペース」
- 出店予定メーカー(五十音順):アレンビック金沢蒸留所、GEEKSTILL、五島つばき蒸溜所、近藤酒造、新蒸留研究所、早苗饗蒸留所、tokelu、虎ノ門蒸留所、西山酒造場、日本盛、ニセコ蒸溜所、Nozawa Onsen Distillery
SNS投稿企画と公式サイト
プロジェクトでは、Instagramでハッシュタグ「#ジンお湯割りで」を付けた投稿を通じて、選んだジンやお湯との割合、酒器、料理、感想などの楽しみ方を共有する取り組みも案内されています。
- プロジェクト公式サイト:https://gin-oyuwari.jp/
本記事はCraft Gin Friendship Networkの発表をもとに作成しました。
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