大阪宅建と大阪シティバス、園児が彩るハロウィンバスを2026年10月に運行へ
一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会と大阪シティバス株式会社は、2026年10月31日(土)および11月1日(日)の2日間、地域の保育園児や幼稚園児が制作した装飾で車内を彩る「ハロウィンバス」を運行します。期間中はバス車内に隠れたキャラクターを探す企画が用意されるほか、乗車した方を対象としたプレゼント企画も実施されます。地域の子どもたちが参加するこの取り組みは、バスや地域への関心を深めることを目的としています。




園児制作の装飾で車内を彩る特別運行
今回の企画は、大阪市中央区に拠点を置き山本 清孝が会長を務める一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会(大阪宅建)と、大阪市西区に拠点を置き川上和彦が代表取締役社長を務める大阪シティバス株式会社が共同で実施するものです。2026年10月31日(土)と11月1日(日)の運行期間中、地域の保育園児や幼稚園児が制作したハロウィンの装飾で彩られた「ハロウィンバス」が運行します。
ハロウィンバスの当日の運行エリアについては、イベントの数日前に大阪シティバスHPにて公開される予定となっており、営業所への直接の問い合わせは控えるよう案内されています。なお、2026年の車内の飾りつけは子どもたちが製作した装飾を使用し、大阪シティバス社員で実施する予定です。
車内に隠れたたくっちを探す企画とお菓子のプレゼント
運行期間中の車内には、ハロウィン仕様に装飾された空間のどこかに大阪宅建の公式キャラクター「たくっち」が隠れる予定となっています。乗客が車内に隠れた「たくっち」を探す宝探しのような感覚を楽しみながら、普段利用しているバスへより興味や親しみを持ってもらうきっかけになることを目指しています。
さらに、期間中にハロウィン仕様のバスへ乗車した各日先着50名(各日50名)には、「たくっち」からお菓子の詰め合わせがプレゼントされます。このプレゼントはなくなり次第終了となります。
地域への関心を深める取り組みとして3年目


この取り組みは地域への愛着を目指して2024年に開始され、3年目を迎えます。2024年より地域の保育園児・幼稚園児・小学生の協力のもとでハロウィン仕様にデコレーションが行われており、協会のマスコットキャラクター「たくっち」もハロウィン仕様となってバスの車内に登場してきました。
主催者は、継続的に地域の子どもたちに参加してもらうことによって、バスや地域への関心がより深まることを見込んでいます。
本記事は一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会および大阪シティバス株式会社の発表をもとに作成されています。
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