京都市が12月16日に東京で大学・銀行系VC登壇のトークイベント開催へ
京都市は、京都のスタートアップ界隈の未来をテーマとしたトークイベントを、令和8年12月16日に東京都千代田区の丸北ラウンジで開催します。大学系および銀行系のベンチャーキャピタル幹部らを招き、日本や京都のスタートアップ企業の現状や今後の展望について議論を交わします。本イベントは、同市が提唱するワークライフスタイル「Kyo-working|京ワーキング」の取り組みの一環として実施されます。
当日は、日本国内での特徴的な投資事例や全体のトレンド、スタートアップ企業が成長するために欠かせない要素、スタートアップ企業と大企業とのマッチングの実現可能性などについて、京都のビジネス環境の魅力を交えながら語られます。
登壇者とモデレーターは以下の通りです。
- 登壇者:倉林 進 氏(DBJキャピタル株式会社 代表取締役社長)
- 登壇者:小島 拓朗 氏(三菱UFJキャピタル株式会社 代表取締役社長)
- 登壇者:福岡 亮 氏(京都キャピタルパートナーズ株式会社 ジェネラルパートナー)
- 登壇者:八木 信宏 氏(京都大学イノベーションキャピタル株式会社 代表取締役社長、マネージングパートナー)
- 登壇者:山岸 広太郎 氏(株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ 代表取締役社長)
- モデレーター:阿部 博 氏(有限責任あずさ監査法人 常務執行役員 インキュベーション部長 パートナー)
当日のタイムテーブル
イベントは現地開催のみで行われ、午後6時に受付を開始します。全体の予定時間は午後6時30分から午後8時30分までです。

- 午後6時30分~午後6時35分:オープニング
- 午後6時35分~午後7時:各VCから事業紹介
- 午後7時~午後7時30分:トークセッション
- 午後7時30分~午後7時40分:京都市からKyo-workingの取組や事例紹介
- 午後7時40分~午後8時30分:交流会


開催概要と申込方法

本イベントの定員は50名で、参加費は無料です。スタートアップ、VC、金融機関、事業会社などを対象としています。

- 日程:令和8年12月16日(水)午後6時30分~8時30分(予定)
- 会場:丸北ラウンジ(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル1階)
- 申込期間:令和8年11月2日(月)~令和8年11月13日(金)正午
- 申込方法:専用リンク(https://survey.zohopublic.jp/zs/fgCR0v)より受付
- 参加者の決定方法:応募多数の場合は抽選(結果は令和8年11月17日(火)までに申込時のメールアドレス宛に連絡)

Kyo-workingの取り組みについて
京都市では、ビジネス都市としての京都で暮らし、働く新しいワークライフスタイルを「Kyo-working|京ワーキング」と提唱し、企業誘致を進めています。京都に滞在して首都圏や海外のチームと協働する働き方に着目し、文化や観光の側面に加え、ビジネス環境の魅力を発信しています。
本記事は京都市産業観光局企業誘致推進室の発表をもとに作成しました。
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