石村萬盛堂が雪だるまモチーフのゆきのこマシュマロ2種類を発売
株式会社石村萬盛堂(福岡県福岡市)は、雪だるまをモチーフにした「ゆきのこマシュマロ」2種類を2026年10月20日(火)より販売しています。ホットドリンクに浮かべたり、付属のチョコペンでお絵かきを楽しんだりできる季節限定の商品です。商品は2026年12月末頃までの販売を予定しています。
9種類のデザインからランダムに届く「ゆきのこマシュマロ3個入」


「ゆきのこマシュマロ」は、かわいらしい表情や冬の装いをデザインした季節限定のマシュマロです。ふわふわでもっちりとした食感を持ち、そのまま食べるだけでなく、ホットドリンクに浮かべたり、スイーツにトッピングしたりして楽しむことができます。
デザインは全9種類用意されており、3個入りのパッケージにはランダムで3個が入ります。


- 商品名:ゆきのこマシュマロ3個入
- 販売価格:259円(税込)
- 販売期間:2026年12月末頃までの販売予定
- 販売場所:石村萬盛堂、お菓子のいしむら各店、善太郎商店、公式オンラインストアなど
付属のチョコペンを使って、雪だるまの形をしたマシュマロに自由にお絵かきができるセットも登場します。にっこり笑顔やおとぼけ顔、帽子やマフラーなどを思い思いに描き、オリジナルの雪だるまを作ることができます。

- 商品名:ゆきのこマシュマロ(マシュマロ5個・チョコペン付き)
- 販売価格:583円(税込)
- 販売期間:2026年12月末頃までの販売予定
- 販売場所:石村萬盛堂、お菓子のいしむら各店、善太郎商店、公式オンラインストアなど

銘菓「鶴乃子」から培われたマシュマロづくりの技術

石村萬盛堂は1905年(明治38年)に博多で創業しました。鶏卵素麺の製造過程で残る卵白を生かす発想から博多銘菓「鶴乃子」が誕生し、その技術を生かしてマシュマロづくりへと発展させました。1978年(昭和53年)には、現在のホワイトデーの前身となる「マシュマロデー」を始めています。

空気を抱き込みながら製造することで、きめ細かさと弾力のある独特の食感に仕上げています。同社ではこのほかにも、定番の「チョコマシュマロ」をはじめ、「あまおう苺マシュマロ」「珈琲マシュマロ」「チョコミントマシュマロ」など多彩なフレーバーを展開しています。

株式会社石村萬盛堂の概要

明治38年12月25日に創業し、銘菓「鶴乃子」や「祝うてサンド」などを手掛けています。本店は、博多祇園山笠の「追い山笠」のゴール地点である「廻り止(まわりどめ)」のすぐ横に位置しています。
- 公式HP:https://www.ishimura.co.jp/
- 公式オンラインストア:https://www.ishimura.co.jp/shop/
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/ishimuramanseido/
- 公式X:https://twitter.com/sweets_ishimura
本記事は株式会社石村萬盛堂の発表をもとに作成しています。
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