もりもり工房、能登の解体古材を再利用した四角い達磨を9月11日より先行販売へ
石川県羽咋市の株式会社もりもり工房は、令和6年能登半島地震の公費解体で発生した古材を再利用するプロジェクトの第2弾として「四角い達磨 -誓(CHIKAI)-」を開発した。2026年9月11日より、応援購入サービス「Makuake」にて先行予約販売を開始する予定だ。
能登半島地震の公費解体古材を再利用
本製品は、年頭の誓いを維持しにくかったり、従来の丸い達磨が現代の部屋に合わせにくかったりするという声をもとに開発された。木材には、能登半島地震に伴う公費解体によって生じた柱や梁を使用している。過酷な歳月を経た木の割れや凹み、節といった特徴をそのまま生かすことで、困難に屈しない強さを表現した。
目標を背面に刻む仕様と2種類の展開
達磨の背面には目標を直接書き込める仕様が採用されている。挑戦時に片目を入れ、目標達成時に両目を入れる達磨の風習に合わせ、年内に誓いを立てて新年を迎える使い方を提案している。
ラインアップは2種類で、存在感のある金(9cm角)と、ミニマルに設置できる銀(6cm角)が用意されている。

Makuakeでの先行販売と展示会での初公開



先行予約販売は、Makuakeにて2026年9月11日から10月30日22時まで実施される予定だ。数量限定の超早割リターン(各限定10個、30%割引)や、法人・記念品向けの贈答用セット(限定10組、30%割引)などが用意される。

また、2026年9月25日から27日に東京ビッグサイトで開催される「GOOD LIFE フェア 2026」のもりもり工房ブースにおいて、本製品の実物が初展示される予定となっている。

会社概要
- 会社名:株式会社もりもり工房
- 本社所在地:石川県羽咋市柳田町へ9番地1
- 公式サイト:https://morimorikoubou.co.jp/
- プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/morimorikoubou2/
本記事は株式会社もりもり工房の発表をもとに作成。
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