アールシーコア、旗艦店BESS Q TOKYOを昭島市に2026年12月オープンへ
ログハウスの「BESS」を展開する株式会社アールシーコアは、BESS多摩展示場を移転リニューアルし、全国30か所のBESS展示場の旗艦店となる「BESS Q TOKYO(ベス キュー トウキョウ)」を2026年12月5日(土)に東京都昭島市でオープンします。
同施設は「遊び」をテーマに掲げ、約3,000㎡の敷地に既存樹木を活かしたランドスケープと4棟のモデルハウス、交流や文化発信を担うドームなどを整備します。初めての住まいづくりや建替え、別荘取得、移住、二地域居住などを検討する来場者に向け、自然とつながり自分らしく楽しむ暮らしを体感できる拠点として展開する予定です。
暮らしを体感する4棟のモデルハウスを配置
BESSは「住む」より「楽しむ」をスローガンとし、ログハウスなどの木の家を通じて能動的な暮らしを提案してきました。全国の単独展示場「LOGWAY」と同様に、訪れた人が過ごす時間を通じて暮らしを体感できる場づくりを進めています。
BESS Q TOKYOでは敷地内の既存樹木を活かした空間に、それぞれ異なる暮らしを表現する4棟のモデルハウスを配置します。来場者が自分のペースで滞在しながら、自分好みの暮らし方に思いをめぐらせ、これからの生活を自身の感性で描ける環境を目指すとしています。

施設名「Q」に込められた問いと探究
施設名称の「Q」には、「遊び」から始まる問い(Question)と探究(Quest)の意味が込められています。梁塵秘抄の「遊びをせんとや生まれけむ」にみられるように、遊ぶことで文化や豊かさが生まれてきた背景を踏まえ、暮らしの余白や身体感覚が遊びの感性を引き出すと考えています。
身体や感覚を使って遊ぶ中で自らの嗜好に気付き、どう暮らしたいかを探っていく場として位置づけています。同社は、AIが普及する現代において、頭で正解を探すだけでなく自らの身体と感性で確かめることを重視し、暮らしの可能性を探究する場所にするとしています。

敷地内のセンターハウスには、直径11m、天井高8mのドームを併設します。地域、大学、企業、自治体などとの協業を通じた新たな情報発信や出会いの場として活用し、住宅取得の検討者に限らず、遊びや文化、創作に関心を持つ層へも接点を広げる計画です。
さらに、以前の旗艦店だった代官山展示場から築20年を超えるカントリーログハウスを移築し、店舗「&Q」として活用します。同店舗は2027年2月頃のオープンを予定しており、物販やクリエイターとのコラボレーションなどを通じて新たな接点づくりを進めていく方針です。
施設および会社概要
BESS Q TOKYOの施設概要は以下の通りです。

- 名称:BESS Q TOKYO
- オープン日:2026年12月5日(土)
- 住所:東京都昭島市つつじが丘一丁目1番120号(はなみずき通り沿い)
- 営業時間:10時~18時(祝日を除く水・木曜定休)
- 建物:モデルハウス4棟、センターハウス(接客・事務所)、カントリーログ(店舗)※店舗「&Q」は2027年2月頃オープン予定
- 敷地面積:2,998㎡

運営会社の概要および関連URLは以下の通りです。
- 株式会社アールシーコア:東京都渋谷区猿楽町、代表取締役社長:壽松木康晴
- BESSの家 ホームページ:https://www.bess.jp
- 株式会社アールシーコア ホームページ:https://www.rccore.co.jp
本記事は株式会社アールシーコアの発表をもとに作成しました。
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