フリークアウト、DXPO 東京 ’26 秋にSNS広告運用の伴走型AIを出展へ
株式会社フリークアウトは、2026年11月19日と20日に有明GYM-EXで開催される「DXPO 東京 ’26 秋(AIエージェントDXPO ゾーン)」に出展します。ブースでは、SNS広告運用の工数を簡略化・自動化する伴走型AI「HAWK」を展示します。来場者は実際の運用画面を用いたデモ体験や、個別の導入相談を行うことができます。
出展ブースでデモ体験や個別相談を実施
東京都港区に本社を置き、代表取締役を時吉 啓司が務めるフリークアウトは、小間番号:3-11にブースを出展します。ブース内では以下のコンテンツが提供される予定です。
- 「HAWK」個別デモ体験:実際の広告管理・運用画面を用いたデモにより、見積り、配信設計、入稿、レポート作成などの実務工数の変化を直接確認できます。
- SNS広告運用の工数削減・導入相談:日々の手作業の負担軽減やインハウス化、運用オペレーションの効率化など、各企業の状況に応じた活用方法が案内されます。
当日は混雑が予想されるため、待ち時間なく参加できるよう事前のデモ予約が推奨されています。
背景にあるSNS広告運用現場の課題
デジタルマーケティングにおいてSNS広告の重要性が高まる一方、運用の現場では業界全体に関わる構造的な課題が生じています。
第一に、デジタル広告運用における人材不足とノウハウの属人化が挙げられます。需要拡大に対して専門人材の採用が追いつかず、複雑な手作業により運用ノウハウが属人化し、現場の疲弊が進んでいます。
第二に、反復的な運用管理業務による現場リソースの圧迫です。媒体ごとの見積もり作成や配信設計、入稿設定、進捗管理、レポート作成など、人手による反復実務が負担となり、コア業務へのリソース確保を阻害する要因となっています。
伴走型AIエージェント「HAWK」の主な機能と特長
「HAWK」は、専門知識を要していたSNS広告運用の複雑な工数を簡略化・自動化し、特別なスキルがなくても多数の広告キャンペーンを運用・管理できる環境を提供する伴走型AIエージェントです。主に以下のような特長を備えています。
- 会話ひとつで見積り・提案書を作成する「DealDesk(ディールデスク)」機能:対話形式で案の展開や比較を行い、PowerPoint形式の提案書を即座に出力できます。受注後の見積りはキャンペーン設定へ引き継がれ、提案プロセスもシステム内に蓄積されます。
- 実務工数の大幅削減:要件整理から見積もり作成、媒体仕様に合わせた配信設計、入稿作業、レポート作成に至る一連の実務をAIエージェントが支援・自動化します。
- スキル不要の運用管理:直感的なインターフェースを通じて、専任人材や専門知識のない組織でも複数媒体・複数キャンペーンの横断的な管理体制を構築できます。
- API / MCP基盤による運用の実現:SNS広告運用に最適化されたAPI / MCPを提供し、代理店や広告主のAIエージェントからの自律的なキャンペーン運用を安全にサポートします。
展示会の開催概要
- 展示会名:DXPO 東京 ’26 秋(AIエージェントDXPO ゾーン)
- 会期:2026年11月19日(木)9:30~17:30、2026年11月20日(金)9:30~16:30
- 会場:有明GYM-EX(東京都江東区有明1-10-1)
- アクセス:ゆりかもめ「有明テニスの森駅」徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」徒歩約17分
- 小間位置:小間番号:3-11
- 出展プロダクト:SNS広告運用 伴走型AIエージェント「HAWK」
- 展示会来場登録URL:https://dxpo.jp/real/fox/tokyo2/aiagent/
本記事は株式会社フリークアウトの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



