リアルソフトとインフォアジャパン、製造業のAI活用とデータ整備のセミナー開催へ
株式会社リアルソフトとインフォアジャパン株式会社は、製造業におけるAI活用と基幹業務データの整備・管理をテーマにしたセミナーを開催する。本セミナーにはマジセミ株式会社が協力し、実際の活用事例や業務プロセスに即したデータ整備の進め方が取り上げられる。製造業向けERP「Infor CSI(SyteLine)」に標準搭載されているAI機能の概要や業務での活用例についても解説される。
製造業で広がる駆動型AIの活用
AI技術の進化を背景に、製造業では多様な業務へのAI活用が期待されている。作業指示や品質情報の要約、文章作成にとどまらず、通常と異なる受注の検知や、保守見積に必要な部品の推奨など、担当者の判断を支援する駆動型AIの導入も進みつつあるとしている。こうしたAIを現場業務で活かすためには、AI自体の性能に加え、製造業特有の業務プロセスを理解し、活用目的に応じたデータを整備することが重要とされている。
AI活用に求められる基幹業務データの整備
製造業においてAIを有効に機能させるには、部品構成や工程、調達・生産・在庫・保守といった一連の業務のつながりを考慮したデータ整理が不可欠とされている。さらに、単にデータを集めるだけでなく、業務間の関連性や計画・実績・変更履歴を追跡できる状態にすることや、部門や拠点を横断してデータの定義や計算方法を揃えることが求められる。
ERPを活用したデータ整備と管理の進め方
本セミナーでは、製造業におけるAI活用の事例をもとに、データ活用に必要な考え方や、基幹業務データを整備・管理するためのポイントが共有される。あわせて、製造業向けERP「Infor CSI(SyteLine)」に標準搭載されたAI機能の概要や、実際の製造業務における具体的な活用例についても説明が行われる。
本セミナーの主催および運営体制は以下の通り。

- 主催・共催:株式会社リアルソフト、インフォアジャパン株式会社
- 協力:マジセミ株式会社
- マジセミ株式会社 所在地:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
- お問合せ:https://majisemi.com/service/contact/
本記事はマジセミ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



