京都・岡崎に京都マリオットホテルが開業
マリオット・インターナショナルが展開するホテルブランド「マリオットホテル」は、11月1日(日)に「京都マリオットホテル」を開業しました。

同ホテルは文化と歴史が息づく京都・岡崎に位置し、寺社や美術館、庭園、水辺に囲まれた環境で全214室の客室を備えています。旅行プログラム「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」にも参加しており、宿泊を通じたポイント獲得などのサービスに対応します。
東山の別邸を思わせる客室とデザイン
京都マリオットホテルは、京都の文化遺産や自然に着想を得て日本の伝統美を現代的な感性で表現しています。温もりを感じさせる素材や地域の特色を取り入れたデザインを採用しました。
スイートを含む全214室の客室は東山の別邸を思わせる趣で、書院造に着想を得た美しさや自然素材、障子をモチーフにした意匠、地域ゆかりのアートワークを取り入れています。各客室には寝具やワークスペース、バスルームのほか、高速インターネット環境が整えられています。
館内には、ロビーとレストランを一体化させて中二階へとつなげた空間「グレートルーム」が設けられています。集いと食事をシームレスに楽しめる構成となっており、2つのダイニングが営業します。
オールデイダイニング「京わらべ」では現代的な空間の中で食事が提供され、日本料理レストラン「洛々」では旬の食材を生かした食文化と日本料理の伝統を感じられる食体験が用意されます。
多彩なイベント会場と24時間利用可能なフィットネス
施設内には、企業の会議やカンファレンス、ウェディング、各種パーティーに対応する計7つのイベント会場が設置されています。総面積は約900平方メートルで、最大会場は270名まで収容可能です。専任のイベントプランナーやケータリングサービスも提供されます。
また、24時間営業のフィットネスセンターも併設されており、有酸素運動マシンや筋力トレーニング機器を利用できます。
総支配人のShanker K. Chandra (シャンカー・チャンドラ) 氏は、歴史と文化が息づく岡崎地区での開業を光栄に思うとした上で、マリオットのホスピタリティと京都の優美さや食文化を融合し、京都の魅力を体感できる滞在を届けたいとしています。
京都マリオットホテルの施設概要
- 所在地:京都府京都市左京区岡崎東天王町51
- 客室:全214室(スイートを含む)
- ダイニング:オールデイダイニング「京わらべ」、日本料理「洛々」
- 会議・イベント施設:計7会場(総面積約900平方メートル、最大会場は270名収容)
- 周辺観光名所:平安神宮、哲学の道、南禅寺
本記事はマリオット・インターナショナルの発表をもとに作成しました。
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