さぶろうべい、ランチや定番メニューを2026年11月4日にリニューアルへ
とり白菜鍋の専門店「さぶろうべい」を展開する株式会社SU-BEEは、さぶろうべい5店舗において、2026年11月4日(水)よりランチ定食およびグランドメニューをリニューアルします。


今回の刷新では、過去のコラボレーションで反響を呼んだイトメン「チャンポンめん」やスギヨ「香り箱 極」を用いた料理が定番メニューに加わります。さらに、おかずを選べるランチセットや、鍋が仕上がるまでの時間を楽しむ新カテゴリー「鍋前」の導入など、メニューの拡充が図られます。


人気コラボメニューが定番化

過去のコラボレーションで人気を集めた商品が、グランドメニューに採用されました。
コラボ期間中に2,817食を販売したイトメンのロングセラー商品「チャンポンめん」は、450円(税込)で提供されます。また、石川県七尾市に本社を置くスギヨのカニカマ「香り箱 極」を使った「スギヨ極カニカマもずく酢」も、380円(税込)で定番メニューに加わります。





ランチタイムには、名物の白菜鍋とおかずを組み合わせる「白菜鍋+推しさぶセット」が登場します。選べる「推しさぶ」は「とりかわ」「唐揚げ2個」「出汁巻きたまご」「ミニサラダ」の4種類です。セットのラインアップは以下の通りです(価格はすべて税込)。
- 親とり 白菜鍋+推しさぶセット:1,290円
- 若とり 白菜鍋+推しさぶセット:1,390円
- とりもつ白菜鍋+推しさぶセット:1,290円
- 高原豚 白菜鍋+推しさぶセット:1,540円
※肉の増量メニューも用意されています。
鍋以外のランチでは、定番の唐揚げに加え、特製タルタルソース、油淋鶏ソース、黒酢あんかけをそろえた「若とり唐揚げ定食」4種類が展開されます。なお、ご飯とお味噌汁のおかわり自由サービスは継続され、ランチ定食メニューは富山小杉店を含む全5店舗共通となります。
グランドメニューには、専用鍋で鶏肉と白菜を焼き煮にする間に楽しめる手軽なおつまみや小鉢として、新カテゴリー「鍋前」が導入されます。
また、従来から親しまれてきたトッピングが専用メニューとして紹介され、「キムチ×白ネギ」や「玉ねぎ×しめじ」といった組み合わせなどが提案されます。さらに、国産マカを使用したドリンク「マカレモン」シリーズも登場し、マカレモンサワー(650円)、マカレモンハイボール(600円)、ノンアルコールのマカレモンスカッシュ(700円)が販売されます(価格はすべて税込)。
リニューアルの実施内容は以下の通りです。メニューは店舗によって一部内容が異なります。
- 提供開始日:2026年11月4日(水)
- 対象店舗:さぶろうべい 高松本店、藤江店、野々市店、尾山町店、富山小杉店
運営会社の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社サビー (SU-BEE.CO., LTD.)
- 所在地:石川県金沢市玉川町9-15
- 代表者:CEO 田端 弘一
- 設立:平成27年11月
- URL:http://su-bee.jp/
- 事業内容:飲食店の経営及び運営、飲食店の企画及び経営、運営に関するコンサルタント、コントラクト事業、グリーン事業
本記事は株式会社SU-BEEの発表をもとに作成されています。
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