大東建託が静岡県の住みここち等に関する調査結果を発表 磐田市の居住者満足点など
大東建託株式会社賃貸未来研究所は、静岡県に居住する人を対象とした「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026」および「街の幸福度ランキング」に関する調査結果をまとめました。
調査では、実際に住んでいる人たちから寄せられた生活利便性や行政サービスへの評価のほか、地域のおすすめスポットなどの声が集まっています。
居住者が満足している生活利便性と行政サービス
生活利便性や交通利便性の面では、「歩いて行ける距離にスーパーやドラッグストアがあるので年をとってからも買い物が楽」「ホームセンターやスーパーが近くにあるし、少し車で走ればショッピングモールがある」といった声が上がっています。また、「雪が降らない 気候が過ごしやすい」「バイパス、高速道路へのアクセスが良い」といった気候や交通環境の良さも挙げられています。

行政サービスについては、「子どもの医療費が18歳まで無料」「子供が安全に遊べる公園が近場に多く、休日はたくさんのこどもたちで賑わっていて活気がある」「子育て支援センターがたくさんあり、楽しい」など、子育てに関する支援や環境への満足度が示されています。
静かさや治安、地域の賑わいに関する声

住環境の雰囲気については、「大都会でもなく、田舎でもなく、ちょうどいい住みやすさがある」「治安がいい、夜が静か、空気がきれい」「人は親切で人間関係も築きやすく住みやすい」といった意見が寄せられました。

地域の賑わいに関しては、「スポーツが盛んで、プロチームがあり、市民もスポーツを楽しめる施設やプログラムが多い」「買い物が一通りできるショッピングセンターがある」「商業施設(映画館付き)が近くにある」「人気のキャンプ場や温泉施設もある」などの点が挙げられています。
居住者おすすめスポットとイベント
居住者からのおすすめスポットやイベントとして、地域の拠点や催しが紹介されています。
- ヤマハスタジアム:磐田市観光協会の案内によると、ジュビロ磐田(サッカー)、静岡ブルーレヴズ(ラグビー)のホームスタジアムであり、ピッチとの距離が近く選手の鼓動が伝わってくるとされています。
- ららぽーと磐田:同施設のホームページによると、ショッピングや飲食、エンターテインメントに対する地域の幅広いニーズに応えるとともに、施設で過ごす時間そのものの快適さ、楽しさを提供することで地域コミュニティの核となることを目指しています。
- みんなで軽トラ市 いわた☆駅前楽市:磐田市商工会議所のホームページによると、JR磐田駅前から真っ直ぐのびる“ジュビロード”を会場に平成23年から実施されており、磐田駅前通りの賑わい創出を目的に年4回開催されています。本州最大規模の91台の出店者が通りを埋め尽くす催しです。
調査の概要
いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026および街の幸福度ランキングの概要は以下の通りです。
- 調査方法:インターネット調査
- 回答者:静岡県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年合計22,939名
- 調査期間:2026年2月10日(金)~3月22日(月)(2026年調査、2019年~2025年調査についてもおおむね毎年同時期に調査を実施)
- 街の幸福度ランキングの集計方法:「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」に対して、1点(非常に不幸)から10点(非常に幸福)までの10段階で評価してもらい、その回答の平均値を10倍して100点満点に換算してランキングを作成
本記事は大東建託株式会社賃貸未来研究所の発表をもとに作成しています。
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