ヤングエース12月号でうそ通りの骨董屋が連載開始へ 小手川ゆあが作画担当
株式会社KADOKAWAは、2026年11月4日発売のヤングエース12月号にて、新連載『うそ通りの骨董屋』を開始します。原作は室吉田果子、漫画は小手川ゆあが担当します。
現役骨董商とタッグを組んだ骨董の世界を描く作品
本作は、『君のナイフ』や『死刑囚042』などで知られる小手川ゆあが、がん闘病を経て描く復帰作品です。
原作を手掛ける室吉田果子は、漫画家(ムロヨシ・タカシ/室吉隆)として活動する傍ら、骨董・美術商として骨董古美術店「江戸市川」を経営しています。本作では、業界に精通する原作者とともに骨董の世界を描き出します。





東京下町の骨董屋を舞台にしたストーリー

物語の舞台は東京下町の古びた骨董屋「余白堂」です。亡くなった祖父の想いを継ぎ、骨董の知識がないまま店主となった女子大生の舞香の前に、うさんくさい骨董商の櫻司郎が現れます。祖父を知る櫻司郎の手ほどきを受けながら、舞香が骨董の世界へ足を踏み入れていく様子が描かれます。第1話では自転車が持ち込まれます。

主な登場人物は以下の通りです。
- 舞香(まいか):祖父の骨董店を守るために奮闘中の女子大生
- 櫻司郎(おうじろう):突然現れた骨董商で、舞香の祖父に恩義がある人物
著者プロフィール
本作を手掛ける2名の著者の情報は以下の通りです。
- 小手川ゆあ(こてがわ ゆあ)
漫画家。1995年に集英社『ヤングジャンプ』にて『おっとり捜査』でデビュー。代表作に『君のナイフ』(集英社)、『Anne・Freaks』(KADOKAWA)などがあります。 X:https://x.com/kotegawayua
- 室吉田果子(むろよしだ かし)
漫画家。代表作に『永遠の青』(日本文芸社)、『詩音 OF THE DEAD』(講談社)などがあります。骨董・古美術店「江戸市川」を経営する骨董・古美術商でもあります。 X:https://x.com/murozonovsky 江戸市川 公式サイト:https://edoichikawa.com/shop/
掲載誌の刊行情報
連載が掲載される雑誌の詳細は以下の通りです。
- 書名:ヤングエース 2026年12月号
- 発売日:2026年11月4日(水)
- 価格:850円(本体773円+税)
- 判型:B5変形判
- 公式HP:https://web-ace.jp/youngace/
- 公式X:https://x.com/YA_henshubu
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しました。
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