ヒルトン名古屋で「的矢かき」を味わう冬会席が11月30日より提供へ
愛知県名古屋市にあるヒルトン名古屋(総支配人アン・カン)の日本料理「源氏」は、東海三県の食材を取り入れたシグネチャー会席『源氏物語』の第三章「浮舟」的矢かき会席を、2026年11月30日(月)より提供します。
夏の「夕顔」、秋の「紅葉賀」に続く今回の冬会席では、三重県志摩市の的矢湾で育まれるブランド牡蠣「的矢かき」を主役に選定しました。100年以上受け継がれる養殖技術によって育てられた的矢かきとともに、あん肝や雲子(鱈の白子)、ふぐなど冬の味覚を組み合わせた料理が用意されます。

提供される会席では、的矢かきならではの味わいを生牡蠣や柚子釜焼き、釜飯などの多彩な調理法で引き出します。また、食事の最後には、季節の和菓子や洋菓子、果実など6種類の中から2種類を選べるデザートステーションワゴンサービスも用意されています。


献立の一例は以下の通りです。

- 【先付】的矢かき 胡麻豆腐 菊花餡(的矢かき、あん肝、雲子など)
- 【お造り】的矢かき生牡蠣 または 尾鷲直送鮮魚のお造り
- 【御椀】的矢かきのすり流し
- 【焼物】的矢かきの柚子釜焼き
- 【揚物】ふぐ竜田揚げ
- 【強肴】味噌風味の国産牛ステーキ 茄子田楽
- 【食事】的矢かき釜飯 または 尾鷲直送鮮魚の握り寿司(八丁味噌風味の赤出汁付き)
- 【デザート】デザートステーションワゴンサービス(6種類中から2種類を選択)



『源氏物語』は、愛知・岐阜・三重の東海三県で育まれた食材を中心に展開する日本料理「源氏」のシグネチャー会席です。店名とゆかりの深い伝統文化である香道の組香「源氏香」にちなみ、『源氏物語』五十四帖の帖名を冠したメニューを季節ごとに用意しています。源氏香の52通りある文様には、『源氏物語』五十四帖のうち「桐壺」と「夢浮橋」を除く五十二帖の帖名が付けられており、店内意匠の随所にもその文様が取り入れられています。


本会席を監修する日本料理「源氏」料理長の伊東達矢は、1989年のヒルトン名古屋開業時に鉄板焼セクションに着任後、ホテル内の各レストランで洋食やアジア料理などの経験を積み、2018年に同店の総料理長に就任しています。

シグネチャー会席『源氏物語』第三章 「浮舟」的矢かき会席の詳細は以下の通りです。
- 会場: ヒルトン名古屋 日本料理「源氏」 3階 会席コーナー
- 期間: 2026年11月30日(月)~2027年2月14日(日)
- 時間: 【ディナー】17:00~21:30(L.O 20:30)
- 料金: お一人様 16,000円(税金・サービス料を含む)
- 予約・詳細: 公式ウェブサイト、または電話(052-212-1151 / レストラン予約)
本記事はヒルトン名古屋の発表をもとに作成されています。
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