小松ウオール工業がツエーゲン金沢とトップパートナー契約を締結
石川県小松市に本社を置く小松ウオール工業株式会社は、石川県をホームタウンとするプロサッカークラブ「ツエーゲン金沢」を運営する株式会社石川ツエーゲンとトップパートナー契約を締結しました。小松ウオール工業はクラブの活動を支援するとともに、スポーツを通じた地元・石川県の活性化や地域コミュニティの振興に貢献していく方針です。
契約締結の背景
1968年の創業以来、石川県小松市に本社および生産拠点を構える小松ウオール工業は、間仕切製品を通じて地域社会とともに歩んできました。これまでも地元スポーツの振興を支援してきた同社は、石川県全域をホームタウンとしてJ2昇格を目指すツエーゲン金沢の挑戦姿勢に共鳴し、トップパートナーとして支援することを決定しました。クラブが掲げる「挑戦を、この街の伝統に。」という理念のもと、サポーターや地域と一体となり石川県を盛り上げていくとしています。
契約に基づき、ホームスタジアムの看板やバナー、大型スクリーン、公式WEBサイトなどに「小松ウオール」のブランドロゴが掲出されます。また、オフィシャルパートナー呼称権やロゴマーク・写真使用権を活用した広報・プロモーション活動を展開します。さらに、パートナーサンクスデーを通じた社員・家族や地域住民の試合観戦機会の創出、各種イベントでの連携など、地域に根ざした活動を推進していく予定です。
両社代表者のコメント
小松ウオール工業株式会社の代表取締役社長である加納慎也は、トップパートナー就任にあたり「地域の皆様と共にツエーゲンの力となり、石川県全体を力強く盛り上げていきたいと考えております」とコメントしています。
また、株式会社石川ツエーゲン代表取締役社長の米沢 寛 氏は、小松ウオール工業からの支援に謝意を示したうえで、J2昇格という目標の実現に向けてクラブ一丸となって戦っていく姿勢を示しました。
両組織の概要
ツエーゲン金沢は、石川県全域をホームタウンとするJリーグ加盟のプロサッカークラブです。金沢スタジアム(金沢ゴーゴーカレースタジアム)を拠点に活動を展開しています。
- 公式ホームページ:https://www.zweigen-kanazawa.jp/
小松ウオール工業株式会社の概要は以下の通りです。
- 社名:小松ウオール工業株式会社
- 所在地:本社 石川県小松市工業団地1丁目72番地
- 代表者:代表取締役社長 加納慎也
- 設立:1968年1月22日
- 営業種目:可動間仕切、固定間仕切、トイレブース、移動間仕切、ロー間仕切等の製造、設計、販売、施工
- URL:https://www.komatsuwall.co.jp/
本記事は小松ウオール工業株式会社の発表をもとに作成しました。
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