東海幸福度1位は南知多町、住み続けたい街は朝日町が大東建託調査で首位獲得
大東建託株式会社は、東海エリア居住者を対象とした居住満足度調査を実施し、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<東海版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<東海版>」を集計しました。街の幸福度では愛知県知多郡南知多町が昨年32位から1位へ上昇し、住み続けたい街では三重県三重郡朝日町が昨年3位から順位を上げて1位に選ばれました。

街の幸福度は南知多町が1位に浮上

街の幸福度ランキングでは、愛知県知多郡南知多町が唯一偏差値70台の評価を得て、昨年の32位から大きく順位を上げて1位となりました。2位には愛知県日進市が続き、3位には昨年7位だった愛知県知多市が入っています。
トップ10以内では、5位の岐阜県本巣郡北方町(昨年15位)、6位の愛知県名古屋市昭和区(昨年17位)、7位の三重県桑名市(昨年19位)、8位の愛知県東海市(昨年14位)が、昨年から順位を上げてランクインしました。

11位から20位の間では、愛知県西春日井郡豊山町が昨年57位から19位へと大幅に順位を上げたほか、岐阜県安八郡神戸町が12位(昨年30位)、三重県三重郡菰野町が13位(昨年36位)、愛知県額田郡幸田町が20位(昨年24位)と、それぞれ順位を上げています。

住み続けたい街は朝日町が首位を獲得
住み続けたい街ランキングでは、三重県三重郡朝日町が昨年3位から順位を上げて1位に輝きました。2位には3年連続で愛知県長久手市(住みここち1位)が入り、3位は三重県伊勢市(昨年5位)という結果になりました。また、10位には昨年21位だった岐阜県本巣市がランクインしています。
11位から20位では、愛知県知多郡阿久比町が13位(昨年46位)、愛知県丹羽郡扶桑町が20位(昨年47位)と2桁順位を上げてトップ20入りしたほか、愛知県名古屋市昭和区が14位(昨年22位)、愛知県額田郡幸田町が15位(昨年24位)、愛知県名古屋市千種区が17位(昨年26位)と順位を伸ばしました。
なお、住み続けたい街のトップ3は、順位の前後はあるものの「街に誇りがある」「街に愛着がある」の両項目でもトップ3を占めており、街に対する誇りや愛着との関連性がうかがえる結果となっています。トップ2の自治体は偏差値70台、3位から20位は偏差値60台の評価を得ています。
調査の概要
東京都港区に本社を置く大東建託株式会社(代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)による今回の調査概要は以下の通りです。
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対するインターネット調査(調査票配布・回収)
- 調査体制:大東建託賃貸未来研究所 フェロー 宗 健(調査企画・設問設計・分析)
- 回答者:東海エリア(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)居住の20歳以上の男女合計98,384名(2022年~2026年調査、一部回答のみ2021年・2020年を追加)
- 調査期間:2020年3月17日~2026年3月22日の各調査期間(2026年調査は2月10日~3月22日)
- 集計条件:各自治体の回答者数が規定の50名以上に満たない場合は過去調査の回答を追加して集計
本記事は「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<東海版>」(大東建託株式会社)の発表をもとに作成しました。
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