マーキュリー、表現者を支援するドリーム正社員の活動実績を報告 18名が入社
人材サービス会社の株式会社マーキュリーは、YouTubeチャンネル「みちょぱ吉村のマブマブTV」と連携して2026年1月に始動した「ドリーム正社員」プロジェクトの活動実績を報告しました。

本プロジェクトは、タレントや芸人、アイドル、俳優といった表現者を正社員として雇用し、安定した収入を得ながら夢に挑戦できる環境を提供する取り組みです。386名の応募者の中から41名が内定し、18名が正社員として入社しました。
YouTube連携企画の歩みと最終回動画の公開
「ドリーム正社員」プロジェクトでは、選考から入社後の活動までを「みちょぱ吉村のマブマブTV」とのコラボレーション動画として発信し、総合リポーターは吉村崇氏が務めました。

2026年1月の募集開始後、2月13日(金)、18日(水)、3月10日(火)にシアターマーキュリー新宿で面接選考会を実施しました。その後、4月には特別講習と宣材写真の撮影会、6月には追加の特別講習、7月には社員が同行した韓国ロケの動画公開と展開してきました。そして2026年10月24日(土)に最終回となる麻辣湯ロケの動画が公開され、コラボレーション企画は一区切りを迎えました。なお、入社した社員の雇用や、仕事と表現活動の両立支援は今後も継続されます。
表現者の挑戦を支える3つの支援体制

同プロジェクトでは、表現活動を継続するための具体的な支援策が用意されました。

1つ目は固定給による生活基盤の提供です。正社員として雇用することで安定収入を確保し、オーディションなどの予定に合わせた柔軟な働き方を推奨しています。
2つ目はメディア出演の機会です。「みちょぱ吉村のマブマブTV」での面接選考会の様子や、韓国ロケ、麻辣湯ロケに社員が出演し、プロの制作現場で企画に応じた振る舞いなどを学びました。
3つ目はテレビ番組制作プロデューサーによる特別講習です。元「ダウンタウンDX」プロデューサーの西田二郎氏、株式会社共同テレビジョンのプロデューサーである関卓也氏、元日本テレビ放送網株式会社のドラマプロデューサーの3名を講師に迎え、社員が直接アドバイスを受ける場が設けられました。
プロジェクトリーダーを務める伊藤宗一郎氏は、今回の取り組みについて「『同じ境遇の仲間ができた』『夢を続けていいと思えた』という言葉は、私たちにとっても大きな励みです」と振り返り、今後も挑戦に伴走する企業でありたいとコメントしています。
マーキュリーは、本プロジェクトで得た知見を2026年10月始動の「職業アイドルPROJECT」にも活用しています。同プロジェクトは、マーキュリーまたはグループ会社の正社員として働きながらアイドル活動に挑戦する人を支援するもので、選抜メンバーは2027年4月に沖縄で開催される音楽フェス「GIRLS GROOVE INNOVATION 2027」のメインステージに出演する予定です。
株式会社マーキュリーの概要
- 本社:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル23階
- 取締役社長:秋間 剛
- 設立:2006年11月
- 資本金:5,000万円(資本準備金3,000万円)
- 従業員数:5,873名(正社員率90%以上/2026年4月1日時点)
- 事業内容:人材を活用したセールスプロモーション、エデュケーション、エンターテインメント、アウトソーシング等
- 電話番号:03-6388-0023
- URL:https://mercury-group.co.jp/
本記事は株式会社マーキュリーの発表をもとに作成しました。
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