台東区産業フェア2026が11月に開催へ 全70社が出展し新企画も実施
台東区と台東区産業フェア実行委員会は、展示商談・販売会「台東区産業フェア2026 〜下町のアイデア展〜」を2026年11月5日(木)と11月6日(金)の2日間、東京都立産業貿易センター台東館5階で開催する。
会場には台東区らしさが光る全70社が集まり、職人の技やアイデアを生かした商品の展示や販売を行う。今年度はステージコンテンツが拡充され、有識者によるトークショーに加え、商品の強みを探る企画やブース中継などの新企画が実施される予定となっている。



専門家や来場者と商品の可能性を探る公開企画
11月5日(木)13:00~15:00には、新企画として「『選ばれる理由』をどうつくる?」公開型商品ブラッシュアップ企画が会場中央のステージで実施される。参加事業者の商品を題材に、より多くの方から「選ばれる商品」にするためのアイデアをアドバイザーや来場者とともに探る内容となっている。

アドバイザーには3つの視点を持つ専門家が登壇する。「買う目線」として株式会社ワールドフォトプレス エグゼクティブプロデューサーで商品企画開発コンサルタントの坪井 一雄 氏、「売る目線」として合同会社 monova 代表でプロデューサーの杉原 広宣 氏、「作り手目線」としてAKIRA MABUCHI DESIGN 代表でデザイナー、建築家の馬渕 晃 氏が参加する。参加事業者のプレゼンテーションをもとに、専門的な助言や来場者の意見を取り入れながら、新たな強みや販路の可能性を検証する。
著名ゲストによる2つのトークショー

会期中は、ものづくりや商品開発をテーマとしたトークショーが計2回開催される。
第1日目の11月5日(木)11:00~12:00には、「変化の時代でも『売れる』ものづくりについて」と題し、株式会社オフィス内田 代表取締役会長の内田 勝規 氏が登壇する。東武百貨店で「北海道物産展」などを手がけた経験をもとに、選ばれる商品づくりやバイヤーから買い付けたいと思われる仕掛けについて解説する。
第2日目の11月6日(金)13:00~14:00には、「『データと生活者の声』からヒットを創る新商品開発」が開催される。株式会社マクアケ 代表取締役社長の中山 亮太郎 氏が登壇し、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」の事例や行動データをもとに、ヒットを生み出す新商品開発の手法や事業者の悩みについて語る。

会場の様子をスクリーンで伝えるブース中継企画

会場では新企画として「出展者ブース中継企画」も行われる。日時は11月5日(木)15:30~16:30および11月6日(金)11:00~12:00の2回。事務局レポーターが出展ブースを訪れてイチオシ商品や事業者の想いをインタビューし、会場中央の大型スクリーンへリアルタイムで投影する。
開催概要
- 名称:台東区産業フェア2026
- 日程:2026年11月5日(木)、6日(金)
- 会場:東京都立産業貿易センター台東館 5階
- 住所:〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5
- 主催:台東区・台東区産業フェア実行委員会
- 詳細URL:https://www.taito-sangyo-fair.jp/fair2026
- 公式Instagram(たいとう産業ナビ):https://www.instagram.com/taito.sangyo.navi/
本記事は台東区および台東区産業フェア実行委員会の発表をもとに作成しています。

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