Verbatim Japanが眩しさを抑えたLEDスポットライトを発売へ
Verbatim Japan株式会社は、眩しさを軽減した新しいタイプのLEDスポットライトを発売すると発表しました。本製品は独自の二重反射鏡構造を備え、自然光に近い高演色Ra92の明かりで柔らかく照らす特徴を持っています。販売は日本総代理店である株式会社アイオーデータを通じて、2026年11月上旬より順次開始される予定です。
二重反射鏡構造による眩しさの軽減と高演色性の実現

新製品は独自の二重反射鏡構造を採用し、眩しさを軽減した照明です。演色性は自然光に近いRa92となっており、レストランや美容室、アパレルやジュエリーショップなどの店舗照明に適しています。また、電源ユニットが不要な設計となっており、軽量かつ安価で、簡単な取り付けを可能にしています。
国際規格AR111準拠と家庭用口金E26の採用


照明の仕様として国際規格AR111に準拠し、口金には一般的な家庭用口金E26を採用しました。工事を行わずに家庭用電球と同じように取り付けや交換が行えます。店舗だけでなく、家庭のリビングやキッチン、オブジェの照明のほか、手元の細かな作業、調理やメイク、読書などの用途にも対応します。さらに調光器にも対応しており、設置環境や時間帯、シーンに合わせて明るさを自由に調整できます。
定格寿命40,000時間の長寿命設計と主な製品仕様
定格寿命は40,000時間の長寿命設計となっており、1日10時間点灯した場合でも約10年以上LEDの交換が不要とされています。高所にあるスポットライトや営業時間の長い店舗など、電球交換が困難な場所や頻繁なメンテナンスが求められる環境に適した仕様です。
製品の共通仕様および各ラインアップの詳細は以下の通りです。
- 口金サイズ: E26
- 明るさ(W相当): 60W
- 定格消費電力(W): 10
- 入力電圧(V)、周波数(Hz): AC100V、50/60Hz
- 全光束(lm): 720
- 演色性 Ra: 92
- グリーン購入法適合基準: 適合
- RoHS指令準拠(10物質): 適合
- 調光器: 電球定格に対応したLED用位相調光器を推奨(市販のすべての調光器が使用できるわけではありません)
- 価格: オープン価格
ラインアップ一覧:
- LDR10L-N/DV1: JAN 4991348092344 / 電球色(3000K) / 12度 / 6081Cd
- LDR10L-M/DV1: JAN 4991348092351 / 電球色(3000K) / 25度 / 1714Cd
- LDR10L-W/DV1: JAN 4991348092368 / 電球色(3000K) / 40度 / 1033Cd
- LDR10W-N/DV1: JAN 4991348092375 / 白色(4000K) / 12度 / 5287Cd
- LDR10W-M/DV1: JAN 4991348092382 / 白色(4000K) / 25度 / 1962Cd
- LDR10W-W/DV1: JAN 4991348092399 / 白色(4000K) / 40度 / 1234Cd
なお、リモコンの付いた照明器具や回路(調光器対応器具を含む)、誘導灯、非常用照明器具、水銀灯などのHIDランプ器具、密閉形器具や密閉に近い器具、断熱材施工器具[SB、SGI、SG形表示器具]には使用できません。このほか使用器具の種類によって寸法的、熱的、その他の状況により使用できない場合があります。

販売体制と発表企業について
本製品は、バーベイタム製品 日本総代理店である株式会社アイオーデータ(本社:石川県金沢市)より販売されます。製品紹介ページのURLは https://www.verbatim.jp/products_led.html です。
発表元のVerbatim Japan株式会社は東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長を関山孝行が務めています。Verbatimは1969年にアメリカ・カリフォルニアで誕生した記録メディア・PC周辺機器を中心とするグローバルブランドで、光ディスクの生産工場を持つ光ディスクメーカーです。全国主要家電量販店・パソコン専門店・ネットショップ2,350店のPOS実売統計(集計対象期間:2025年1月~12月)に基づく「BCN AWARD 2026」記録媒体カテゴリにおいて、「BDメディア部門」「DVDメディア部門」「CDメディア部門」の3部門で2年連続最優秀賞を受賞し、日本国内年間販売数シェアNo.1を達成しています。
本記事はVerbatim Japan株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



