日本が進む道を拓くシンポジウムが環境省で2026年12月7日に開催へ
地域の持続可能な社会構築や課題解決に向けて企業、市民、自治体の連携を探るシンポジウム「『日本が進む道を拓く』Live with neighbors.」が、2026年12月7日に環境省で開催されます。
主催は「日本が進む道を拓く」プロジェクト(環境省 新規開拓型活動)と、認定特定非営利活動法人 環境経営学会 ~CSR・ESG経営を目指して~です。自然災害からの復旧・復興や生態系の保全における平常時からの関係性、持続可能なエコシステムを築く意義や発展性について議論を行います。
開催概要と参加方法
イベントは対面形式で実施され、参加費は無料です。定員は100名程度となっており、定員に達し次第募集が締め切られます。
- 日程:2026年12月7日(月)13:30~17:30(開場13:10)
- 会場:環境省 第1会議室(東京都千代田区霞が関1-2-2)
- 参加費:無料
- 定員:100名程度
参加申込みはウェブサイト(https://forms.gle/pbwVXXDPwzKfS4tRA)にて受け付けており、申込締切は2026年12月3日(木)18時までとなります。取材を希望する場合の申込みフォーム(https://forms.gle/q4cbKHcrRiSEhQNLA)も同様に2026年12月3日(木)18時が期日とされています。
当日は開会挨拶やメッセージのほか、3つのセッションと交流会が予定されています。
開会(13:30~14:00)
開会挨拶は環境省 参与の土居 健太郎氏および環境経営学会 会長の村井 秀樹氏が行い、公益社団法人 経済同友会 筆頭副代表幹事【代表理事】の岩井 睦雄氏が来賓挨拶を務めます。環境省 地球環境局 国際連携担当参事官室 参事官補佐の栗林 美紀氏による趣旨説明の後、能登町長の吉田 義法氏によるオープニング ビデオメッセージが披露されます。
登壇者は以下の通りです。
- 宇田川 徹(内閣府 地方創生推進室 参事官)
- 川田 忠裕(川田テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長)
- 斉川 満(株式会社サイモンズ 代表取締役社長)
15:00から15:15の休憩を挟み、セッション2が行われます。登壇者は以下の通りです。
- 池田 昌人(ソフトバンク株式会社 法人事業統括 公共本部 本部長)
- 廣渡 清栄(株式会社 生命誌研究館 代表取締役社長)
モデレーターは内閣府 地方創生推進室 参事官の宇田川 徹氏が務めます。登壇者は以下の通りです。
- 鹿志村 洋次(一般社団法人 WE AT 理事)
- 妹川 久人(日本たばこ産業株式会社 執行役員 Chief Sustainability Officer)
- 近藤 雄一郎(SMBC日興証券株式会社特別顧問、インキュベイト ファンド株式会社 ジェネラルパートナー)
閉会・交流会(17:00~17:30)
環境経営学会 副会長の花田 眞理子氏が閉会挨拶を行います。プログラム内容は変更になる場合があるとしています。
本記事は「日本が進む道を拓く」プロジェクトおよび認定特定非営利活動法人 環境経営学会の発表をもとに作成しました。
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