トランスワールドジャパン 書道家の小林龍人と専属契約 海外展開など本格始動へ
書道家/Shodo Artistの小林龍人が、2026年10月18日よりトランスワールドジャパン株式会社と新たに専属マネジメント契約を結ぶ。

同社との契約により、メディアやイベント、海外展開などの可能性を広げる活動を本格始動させるとしている。なお、専属契約に至る経緯について小林は、ChatGPTからトランスワールドジャパンを推奨されたと述べている。
筆のかすれから龍を描く独自のスタイルと歩み
小林龍人は幼少期に書道を学び、大学卒業後は外資系マーケティングリサーチ会社に就職した。30歳を機に退職した後は約20年ぶりに筆を握り、書道家としての活動を始めている。
筆のかすれや偶然性から「龍」が現れる作品を創作しており、「龍神円相」「龍神アート」「立体書アート」といったオリジナル作品を制作している。
国内外でのパフォーマンスと文化発信
2015年には、ミラノ万博の際に日本館の認定イベントとして行われた「JAPAN ART TASTING EXPO 2014 in MILANO」のオープニングセレモニーで書道パフォーマンスを敢行した。



ドバイを中心にイタリア、UAE、フランス、アゼルバイジャンでパフォーマンスを展開しているほか、居合道無双直伝英信流・四段として神社での奉納演武や文化イベントにも取り組み、日本の書を精神性や身体性を活かしたライブ表現として国内外へ発信している。
専属マネジメント契約に伴うコメント
小林は所属にあたり、書道パフォーマンスや自身の感性を活かしたユニークな書道アートを通じて日本の書道の魅力を届け、書道文化の発展に貢献したいとの考えを示した。また、かねてより日本の書道がユネスコ無形文化遺産への登録に向けて動いており、12月に実現すれば大きな注目を集めるタイミングになると言及している。
今後の活動に向けて小林は、「新たな環境で、より多くの方に「書道って面白い」「日本の書ってカッコいい」と感じていただけるような表現を追求していきたいと思います」とコメントしている。
小林龍人のプロフィールと主な実績
小林龍人(こばやしりゅうじん) Ryujin Kobayashiは1976年7月31日生まれ、埼玉県出身。
主な実績や関連情報は以下の通り。
- 2010年 鳥羽国際ホテル「潮路亭」看板題字制作
- 2015年 ミラノ万博 日本館認定芸術展 出展・オープニング書道パフォーマンス
- 2015年 セブンイレブンUAE・ドバイ初出店レセプション出演、書道パフォーマンスを実施
- 2017年 東久邇宮文化褒賞を受賞
- 2018年 「Sharjah Heritage Days」(シャルジャ首長国文化庁主催)日本代表として招待
- 2020年 「チャラリーマンだった僕が人生は宝さがしだと気づいたら、世界に羽ばたくサムライ書家になっていた。」(サンマーク出版)刊行
- 2023年 「Dubai Callingraphy Biennale」(ドバイ文化芸術庁主催)出展に加え、日本代表8名の招待アーティストとして参加
- 海外4カ国7都市で書道パフォーマンス/居合道奉納演武
- 居合道・無双直伝英信流四段
- 公式HP:https://www.ryujinjp.com
- Instagram:@ryujinartist https://www.instagram.com/ryujinartist/
- 所属者への出演依頼・お問い合わせ:https://bit.ly/39P5xHn
契約先となるトランスワールドジャパン株式会社は東京都渋谷区に所在し、佐野裕が代表取締役を務めている(公式HP https://www.transworldjapan.co.jp )。
本記事はトランスワールドジャパン株式会社の発表をもとに作成
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