エンファクトリーが購買調達から始めるSCM改革セミナーを11月17日に開催へ
株式会社エンファクトリーは、2026年11月17日(火)にオンラインセミナー『「在庫削減」で終わらせないSCM改革〜購買・調達から始める、利益とキャッシュを生む「全体最適」の意思決定と現場実行〜』を開催します。翌11月18日(水)および11月19日(木)には、同時間帯でのアーカイブ配信も実施される予定です。
本セミナーでは、不確実性が高まる製造業界に向けて、大手製造業のサプライチェーン改革を支援してきた専門家が登壇します。単なる現場への一律な在庫削減要請や購買単価の引き下げにとどまらず、購買・調達を入口として需要・供給・在庫・財務を一体で捉え、日々の意思決定をP/L、B/S、キャッシュフローの成果へ転換する実践論が解説されます。
当日は、P/L・B/S・キャッシュフローをつなげて成果を捉える「SCMを評価する3つの視点」や、発注数量・タイミング・MOQ・リードタイムなど購買・調達を起点に要因を見直す「在庫削減から在庫設計へのパラダイムシフト」について講義が行われます。
さらに、計画精度の追求だけでなく変化への対応力を高め、需要・供給・在庫・財務を部門横断で同期させるS&OP(Sales and Operations Planning)の実践方法についても紹介されます。大手や中堅製造業における購買・調達、生産管理、SCM・需給部門、事業推進部門の担当者などを対象としています。

講師のプロフィール
ゲスト講師には、株式会社Gak代表取締役の齋藤弘晃氏が登壇します。同氏はSCM、S&OP、在庫最適化、経営企画を専門とし、過剰在庫や欠品の背景にある意思決定を整理したうえで、在庫削減と安定供給を両立する仕組みづくりを支援しています。
株式会社ポーラでの化粧品SCM実務やPwCコンサルティングでの自動車部品メーカー支援を経て、事業会社でのSCM責任者や経営企画などを経験しました。2022年に株式会社Gakを設立して以降は、大手製造業の在庫最適化・S&OP改革や、中小企業・スタートアップの業務改善などを手がけています。
開催概要
- 日時:2026年11月17日(火)13:00-14:30、2026年11月18日(水)13:00-14:30【アーカイブ】、2026年11月19日(木)13:00-14:30【アーカイブ】
- 参加費:無料
- 場所:Zoomウェビナー(申込者にURLを送付、見逃し配信あり)
- 申込URL:https://ldu.enfactory.co.jp/20261117?utm_source=enfactory-pr&utm_medium=form&utm_campaign=homepage_inquiry
本記事は株式会社エンファクトリーの発表をもとに作成されています。
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