デイアンド、やまがたブレンドと眠れる夜の珈琲を2026年11月6日より同時発売へ
山形県山形市で2店舗のコーヒーショップを運営する株式会社デイアンドは、山形の暮らしや風景を表現した「やまがたブレンド」と、夜にも楽しめるデカフェ「眠れる夜の珈琲」を、2026年11月6日より同時発売します。
「やまがたブレンド」は山形を代表するコーヒー土産を目指し、季節ごとに味わいが移ろうブレンドとして開発されました。カフェインレスの「眠れる夜の珈琲」は、カフェインを控えるためだけでなく、一杯のスペシャルティコーヒーとして選びたくなる味わいが追求されています。
山形の暮らしを映す「やまがたブレンド」
「やまがたブレンド」は、「山形の暮らしをカップに映す」をテーマに掲げています。山形の季節が移ろうようにコーヒーの生産地ごとの旬を取り入れ、使用する豆を季節ごとに変更します。フルーツを思わせる甘酸っぱさと華やかさ、飲み終わった後まで続く長い甘さが特徴です。
パッケージデザインは2種類が用意されます。一つは月山、最上川、紅花、オシドリをモチーフに山形の自然や文化を描いたデザインで、もう一つは雪景色の中の樹氷とカモシカをモチーフにしています。山形で暮らす人の身近にある自然や風景を表現し、訪れた記憶とともに持ち帰れるコーヒーを目指しています。

味わいを追求したデカフェ「眠れる夜の珈琲」
「眠れる夜の珈琲」は、カフェイン摂取を控えている人にもコーヒーそのもののおいしさを楽しんでもらうためのデカフェです。キャラメルや黒糖を思わせる丸みのある甘さに、アプリコットのようなすっきりとした酸味が重なる仕立てとなっています。
パッケージには、窓辺から月を見つめる少女のイラストが採用されており、一日の終わりに静かにコーヒーを淹れる夜の情景が表現されています。
西淑氏と青柳美穂氏が手がけるパッケージ
両商品のパッケージイラストは、雑誌や広告、書籍の装丁などを幅広く手がけるイラストレーター・絵描きの西淑氏が担当しました。
パッケージデザインは、大阪と山形を拠点にロゴやパッケージなどのグラフィックデザイン全般を手がけるデザイナーの青柳美穂氏が手がけています。味わいとともに、山形で過ごした記憶や夜の静かな時間を持ち帰れるパッケージを目指しています。
Day & Coffeeは、果物や銘菓などの選択肢がある山形のお土産の中に、街で焙煎されたコーヒーという選択肢をつくりたいとしており、暮らす人にも訪れる人にも選ばれるコーヒー土産に育てていきたいとしています。
商品および販売情報
販売は直営店舗およびオンラインストアで行われます。
- 商品名:やまがたブレンド
- 種類:2種類のパッケージ(①月山・最上川・紅花・オシドリ、②樹氷・カモシカ)
- 味わい:フルーツのような甘酸っぱさ、華やかさ、長く続く甘い余韻
- 商品名:眠れる夜の珈琲
- 種類:デカフェ/カフェインレスコーヒー
- 味わい:キャラメル、黒糖、アプリコットを思わせる甘さと穏やかな酸味
- 発売日:2026年11月6日
- 販売場所:Day & Coffee 山形駅前本店、Day & Coffee 本町七日町店、Day & Coffeeオンラインストア(https://dayandcoffee.official.ec)
- イラストレーション:西淑
- グラフィックデザイン:青柳美穂
- 焙煎・販売:株式会社デイアンド/Day & Coffee
なお、Day & Coffeeでは、山形県内外のお土産店や宿泊施設、飲食店などを対象に両商品の取扱店を募集しています。
本記事は株式会社デイアンドの発表をもとに作成しました。
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