ドローンサッカー豊明教室が2026年11月3日スタート、愛知県で初回体験会を開催へ
日本ドローンサッカー連盟愛知第2支部と合同会社あうんが主催する「ドローンサッカー豊明教室」が、2026年11月3日に正式スタートします。愛知県豊明市の豊明市共生交流プラザ カラットで同日に初回体験会が実施され、特定非営利活動法人えんとかくが協力として参加します。
2026年11月3日を正式なスタートとする豊明教室は、今後複数回の体験会を通じて活動を広げていく予定となっています。同日に開催される初回体験会は、10:00から17:00まで実施されます(午前9時からは準備時間)。以降の日程や参加条件のほか、対象年齢、参加費、事前申し込みの要否、必要な持ち物は、主催者への確認が求められています。
ドローンサッカーは、球状のガードで覆われた専用ドローンを操縦者がフィールドの外から操作して対戦するチームスポーツです。一般的な競技は5対5で行われ、相手側の空中のリング状ゴールにドローンを通過させて得点を競います。相手ゴールを狙うだけでなく自陣のゴールを守る、仲間を援護するといった役割があり、ドローン自体が空中を動く操縦技術とチームの連携を楽しむ競技とされています。
初回体験会の会場と開催情報
- 日時:2026年11月3日(火・祝)10:00〜17:00
- 会場:豊明市共生交流プラザ カラット 北館4階 多目的室
- 所在地:愛知県豊明市二村台1丁目27番地
- 主催:日本ドローンサッカー連盟愛知第2支部/合同会社あうん
- 協力:特定非営利活動法人えんとかく
- 会場の注意事項:土足・飲食不可
協力法人である特定非営利活動法人えんとかくの活動
協力として参加する特定非営利活動法人えんとかくは、愛知県豊明市を拠点に障害福祉や子育て支援に取り組むNPO法人です。「誰もが活躍できる希望ある社会の実現」を理念に掲げ、児童発達支援・放課後等デイサービス「てかぽ」や、重症心身障害児・医療的ケア児に対応する「第2てかぽ」などを運営しています。また、子育て・発達支援情報の発信や「えんとかくBOOKS」の出版事業も展開しています。
本記事は特定非営利活動法人えんとかくの発表をもとに作成しました。
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